2013年1月5日土曜日

Dennis C Lee And The Living Daylights - White Heat , Fuel For The Rich

Dennis C Lee And The Living Daylights - White Heat , Fuel For The Rich / Generation Of Spies , The Ballad Of Vincent Van Gogh (Dada Pop / 1979 US) 

ボクは70年代のパンクバンドのガレージなサウンドが大好きです。
大御所で言えばDMZやPenetratorsあたり。
60'sを意識したのも好きですし、たまたまガレージなサウンドになったのも好きです。
70年後半のアメリカのパンクバンドの醍醐味の1つだと思っています。
今回はそんなガレージパンクを感じさせてくれる1枚。サンフランシスコのパンクバンド「Dennis C Lee And The Living Daylights」のDada-Popと呼ばれる4曲入EP。
恐らく唯一の作品。
マジか?ってくらいチープなイラストのジャケもUSならでわって感じですね。
このレコードは「たまたまガレージ」かと思います。
聴き様によってはCunts - Chemicals In The MailやPenetrators〜SpikeなA-1、A-2がかっこいいです。

仕事は12/28〜1/6まで休みの10連休。海外旅行出来たんちゃう?ってくらい休みがあってホント良い会社ですね。
そんな感じなので久々にハイペースでアップしてます。
夜中にこうやってレコード聴くのが楽しいなぁ〜。

Dennis C Lee And The Living Daylights were a San Francisco based Punk band.
This 7inch is 1st and last released "Dada-Pop EP" on Dada-Pop Records in 1979.
A side "White Heat" & "Fuel For The Rich" is Garage Punk tune that sounds like the Cunts(Chemicals In The Mail) & Penetrators.

White Heat


Fuel For The Rich

2013年1月3日木曜日

Charlie Burton And Rock Therapy - Guitar Case / Dolled-Up Cutie

Charlie Burton And Rock Therapy - Guitar Case / Dolled-Up Cutie (Wild / 1978 US)

前回に引き続きCharlie Burton And Rock Therapyの2nd。
ボクはこのシングルを最初に手に入れました。
A面「Guitar Case」はベタなキャッチーR&Rで底抜けに楽しいです。1stシングルのSleazyなかっこいい録音じゃないですし、Wildなボーカルが薄れているのが残念ですが、これはこれでかっこいいです。
LPはこの感覚に近いと思います。
この後3rd"Dead Giveaway / Mobile, Alabama"がありますが未聴です。聴きたいなぁ〜。

You Tubeがあるので是非!Reducersあたりが好きな人は絶対に気に入るはず!!







う〜んかっこいい!!

こういうバンドを観たり聴いたりするとシンプルなR&Rが最高って思うわけです。

"Charlie Burton And Rock Therapy" was a R&R band from Nebraska.
This single 2nd released in 1978 by Charlie Burton's Wild Records.

Guitar Case


Dolled-Up Cutie

Charlie Burton And Rock Therapy - Rock And Roll Behavior / That Boy And My Girl

Charlie Burton And Rock Therapy - Rock And Roll Behavior / That Boy And My Girl (Wild / 1977 US)

今日は家内と子供の家族3人で初詣に行って来ました。
いつもは31日に実家に帰ってボクの両親や姉の家族の大勢で1日の0時頃に初詣に行くのですが、今年は子供がいるので夜中に行くわけにいかず家の近所の小さい神社に2日の昼間に行きました。 行ったと言ってもお賽銭とおみくじぐらい。
おみくじは2年連続で大吉でした。 去年は大吉で子供が生まれたので、今年も何か良いことあるかなぁ?
大吉だと持って帰ったほうが良いらしいので、今回も持って帰りました。

新年1発目に聴いたレコードはCharlie BurtonのLP。
年末に本人から購入して聴けて無かったので1stと2nd LPを立て続けに聴きました。
これがとにかく素晴らしいアメリカンR&R〜ロカビリーで田舎のSylvain Sylvain、Buddy Love....う〜んちょっと違うか.....カナダのShakersのような感じです。
直球のR&Rだけどパンクの粗さもある。Nebraskaというのもあり埃っぽくも土台がしっかりしているR&R。
Real KidsやCustomsあたりが好きな人は是非ゲットしてもらいたいレコードです。
で、今回はCharlie BurtonがCharlie Burton And Rock Therapy名義でリリースした1stシングル。 何て事無いR&Rなんですが、これが最高にかっこいいです。
パンクなスピード感にGarageな演奏のRock And Roll Behaviorがたまりません。
自身のレーベルWildからの1stリリース。
アメリカンR&Rではマイナーな存在ですが、もっと評価されても良いような気がしますね。
この7インチもLPと一緒に手に入れました。素晴らしい!!

"Charlie Burton And Rock Therapy" was a R&R band from Nebraska.
This single 1st released in 1977 by Charlie Burton's Wild Records.
This single feel the same energy as the Real Kids , Customs , Shakers(Canada) , Buddy Love and Sylvain Sylvain.
A side is a Stompin' R&R tune.
Great!!!

Rock And Roll Behavior


That Boy And My Girl

2013年1月2日水曜日

Rotomagus - Fightin' Cock / The Sky Turns Red

Rotomagus - Fightin' Cock / The Sky Turns Red (Butterfly / 1971 Fra)

新年明けましておめでとうございます。
みなさま今年もよろしくお願いします。

2012年は66枚しかレコードアップ出来ませんでした。
今年はもう少しアップ出来るようにがんばるぞ〜。
2012年のレコードライフを振り返ると結構枚数は買ったように思います。 現行モノ、再発はあまり買わずに、ボクの原点とも言えるUS 70's Punk〜Powerpopのレコードを たくさん買いました。
今までPunkやPowerpopはそれなりに聴いてきたつもりでしたが、スソモノと言われるマイナーな Punk、Powerpopでまだまだ知らないのがたくさんあるな、と。
この10年たくさんのレコードを聴いてきたというのもあってか昔はイマイチだったレコードが、 全く違って聴こえると言うか良く聴こえるようになりました。
それこそKilled By Deathに入っているPunkがマイナーなPunk、Teen Lineに入っているPowerpopがマイナーなPowerpopだった10年前。 今はPunk、PowerpopファンがGlamやHard Rock〜Psychのオブスキュアなレコードを発掘したり、聴く耳もかなり変わってきていると思います。
まぁ、まとまらない文章ですが自分基準のR&Rを今年も楽しみたいな、と。 

新年1発目は昨年購入したお気に入りのレコードでRock'n'Roll Overdoseファンジンでもレビューした"Rotomagus"の3枚目のシングル。
Warehouseで「◯◯君大好きだと思うよ。」と編集盤をお店で聴かせてもらって探してゲット出来ました。 71年と言うのが信じられない、Punk Rockのマグマが炸裂する"Fightin' Cock"がとにかく素晴らしいです。
個人的にはDogs - Slash Your Face、Colored Balls - Heavy Metal Kidsのようなぶっ飛びサウンドかと思います。
最近編集盤もリリースされてるので購入してみよう!!
今年もこういうレコードと出会いたなぁ〜。

High-energy, Hard rocking, Proto-punk mayhem from Normandy, France.
"Rotomagus" feel the same energy as the MC5 , Stooges , Colored Balls , Sir Lordbartimore & Imperial Dogs.
 This single is the 3rd released in 1971 by Butterfly.
"Fightin' Cock" is a fast and hard R&R tune,Jimi Hendrix guitar & Wild vocal.
This is Proto Punk Monster!!
Great!!!

Fightin' Cock


The Sky Turns Red

2012年12月24日月曜日

Denny Regrade - Just Survivin' / Kick Off Your Shoes

Denny Regrade - Just Survivin' / Kick Off Your Shoes (Once It's Vinyl It's Final / 1981 US)

10月に子供が産まれていろんな方に出産祝いをいただきました。本当にありがとうございました。
レコードコレクターの友人からはレコードをいただきました(笑)。完全にボクへのお祝いですが、子供が大きくなったら一緒に聴けたらいいなぁ〜なんて思ってます。
今回のDenny Regradeは出産祝いでいただいたレコードです。
A面"Just Survivin'"は底抜けに楽しい パブR&Rを聴かせてくれます。こういうR&Rはやっぱ最高ですね。イギリスのバンドっぽい感覚です。
"Take It To Grave"っていうタイトルのレコードが1979年に出ているけど未聴。気になるなぁ〜。
シアトルのソロアーティスト作の2作目になるのかな??。

"Denny Regrade"was a Pub - Punk Rock Artist from Seattle.
This single released in 1981 by Once It's Vinyl It's Final Records.
A side is a Stompin' Pub / Punk rock tune.
He has released "Take It To Grave" in 1979. I don't listen......

Just Survivin'


Kick Off Your Shoes

Gollum - Prayer Of Despair / Desert Heat

Gollum - Prayer Of Despair / Desert Heat (Kinderian / 1974 US)

久々にProto Punk系のレコードを。 ChicagoのGollumの7インチ。
Hard Rock〜Psychで紹介されているレコードですが、Proto Punkとしても聴けると思います。
A面"Prayer Of Despair"はとにかく曲が長いPsych〜Hard Rockですが結構いけます。 ドリーミーな感じではじまりPsychロックかと思わせて途中でスパークする感じがたまらんと思いますね。 Punkな粗さも良いです。6分という曲の長さですが、展開も多くかっこいいと思います。 現行のStoner〜Doom系の原型のようなサウンドの33回転。
B面"Desert Heat"は45回転でストレートなHard Rockサウンド。 Proto Punk的には断然こっちだけど"Prayer Of Despair"のクレイジーな曲展開はたまりませんね。
最近は70年後半のUSパンクのレコードばっかり買ってたけどこういうのもやっぱ良いです。 まさにBonehead Crunchersなレコード。

年賀状は毎年ボクが作ってるのですがそろそろ作らないとヤバいな、と言うことで先日年賀状を作りました。
昔は新聞の折り込みチラシをデザインする仕事だったので、毎日イラストレーターでデザインをしていたのですが、仕事が変わってからはイラストレーターを触ることがほとんど無くなりました。が、今年はファンジンを作ったりしたので、作業はサクサクっと出来ました。
いつもは干支のイラストを入れた年賀状なのですが、今回はやはり!子供の写真にしました。写真選び以外はすぐに出来上がったのですが、写真が決まらない.....
かわいい写真を!という気持ちでどれにしたらいいかわからなくなってしまいました。
う〜ん親バカですね。

This single released in 1974 by Kinderian Records.
A side "Prayer Of Despair" is a Heavy Psych tune.
This song is Master Peace of Doom / Stoner Rock.
B side "Desert Heat" is a Hard Rock / Proto Punk tune that sounds like the MC5 meets Sir Lord Baltimore.
Bonehead Crunchers Sound!!!!

Prayer Of Despair


Desert Heat

2012年12月16日日曜日

The Swingers - Leaving , On A Jetplane / Foundry Joe

The Swingers - Leaving , On A Jetplane / Foundry Joe (Rumble / 1980 US)

先月になるのですが広島に住むレコードコレクターの友人の家に2泊3日でお邪魔してきました。
何しに行ったか?と言うとレコードを見たり聴かせてもらったりしに行きました。
いや〜予想はしてましたが凄かったです。A〜Zまできっちり並んだ2000枚強のUSパンク〜パワーポップのレコードは圧巻でしたね。全てのレコードに同じ透明スリーブ袋(外袋)、白の紙スリーブの中には保護袋で徹底していました。今までいろんな人の家でレコード見てきましたがパンクに関しては確実に一番じゃないでしょうか。
一番凄いなぁ〜と思ったのはUS 1975〜1985に徹底しているところ。
上の方だけでは無く上から下まで1つのジャンルを良くここまで集めたモンな、と。良いもん見れました!!
2日で全て見れなかったのでまた行きたいなぁ〜なんて思っています。
ボクのレコードなんてジャンル分けもきっちり出来て無いし、どこに行ったかわからないレコードもあったり.....全く整理出来てません....見習って少しはキレイにしようと思います。 

数年ぶりのパンク熱はそのレコードコレクターの友人の影響がかなりあります。
なので、その友人から「売ってるよ〜」と教えてもらって購入することが最近多いです(笑)。
 "The Swingers - Leaving , On A Jetplane"これもその1枚。
Ramonesパンクの源流のような底抜けに楽しいPop Punkを聴かせてくれます。
なんか15年くらい前Pointed Sticksに夢中だった時を思い出すなぁ〜。
演奏は熱いR&Rなのでこういうバンドはいつになってもやっぱり好き 。
シカゴのバンドですがTwin Toneのコンピに収録されてます。
近年再結成しているそうです。

The Swingers were a chicago based Punk / Powerpop band.
This 7inch is 1st and last released "Leaving , On A Jetplane / Foundry Joe" on Rumble Records in 1980. Both side is Pop Punk tune that sounds like the Pointed Sticks's R&R tune.
The Swingers were featured on Twin Tone Records "Big Hits Of Mid-America".
Great!!!!

Leaving , On A Jetplane


Foundry Joe