2010年11月25日木曜日

The Risk - River Road


The Risk - 21st Birthday Party / River Road (EMI / 1973 NZ)

出張の時かかせないのがi pod。「しんどいなぁ〜、どんだけ働かなあかんねん!」と思いながらもi podでかっこいいロックを聴くと「よし!今日も頑張ろ!」と思ってしまいます。単純ですね。
最近、移動中に愛聴してるのが、Beat Caravanが今年リリースした「On Palade」というアルバム。今のバンドってあまり聴かなくなったのですが、これは普段聴いてるようなロックと同じ感覚で聴けます。
今年も残すところあとわずかですがBeat Caravan - On Paladeは、今年No.1のアルバムと言い切ってしまいたいです。これがあればしんどい仕事もやっていけるぜ!なんてね。

ニュージーランドのロックバンドThe Riskのシングル。
調べてみるとどうやら60年代から活動するThe Kal-Q-Lated RiskというバンドがThe Riskに変名しリリースした1stシングル。
こういうのを聴くとニュージーランドもパンク以前のロックは充実していたのが凄くわかりますね。当然と言えば当然ですが。
オーストラリアやニュージーランドのこの時代のロックは凄いかっこいい。欲しいレコードがあるけどなかなか売ってないです。
あれば安いんだろうけど......。

2010年11月23日火曜日

Fogg - Scrap Book


Fogg - Dancin' To The Music / Scrap Book (Warner / 1975 German Issue)

持ってそうで持ってないレコード。クリーヴランドのActionなんかはまさにそんなレコード。
3枚ともに実は持ってなくて、安くで買えたらいいなぁ〜なんて思っててついに1枚購入しました。

先日不思議なLPが届いてました。「最近LPなんて買ってないけどなぁ〜」と思いながら開けてみると「NazarethのLP」。
こんなの買った覚えないけどとか思いながら、もしやちょっと早いクリスマスプレゼントか!なんて思って、家内に話すと「そんなわけないやろ!」と。
段ボールはビリビリに破いてしまってたので送り主もわからない......。ビリビリに破いたガムテープを元に戻して、送り主はうっすら判明。
で、最近買って届いていないレコードって.......「そういえばActionが届いていない!!」
調べてみると、名前が同じ.....テレコに送ってしまっている可能性が高い。
早速メールしてみると.....。テレコ......か。Actionはいつになったら買えるのか?トホホ。

最近愛聴しているFogg - Scrap book。いわゆる安レコですが、何て良いメロディなんでしょ。
エネルギッシュなハードポップが個人的にはツボです。久々に聴いたけど良い曲だ!
他のシングルもあるし、アルバムも出ているバンドですが、このシングルしか聴いたことが無いので今度買ってみよっと
ジャケットのヒゲ、テンガロンハットからしてこの曲はたまたま良い曲のような気がするが.....どうなんだ?

Royal Flash - Patty Baby / The Shelter


Royal Flash - Patty Baby / The Shelter (Crystal / 1977 Belgium)

やってはいけないことをやってしまった......。
聴いたことも無いバンドのTシャツを買ってしまいました。
そんなボクって、MC5のTシャツ着てるベリーズ工房のメンバーと一緒ですわ。
買うまで着るのやめとこ.....夏までには買うぞ!!

ベルギーのグループ「Royal Flash」の1977年リリースシングル。
EMIからRoute 66ってタイトルのシングルが出てますが、これが何枚目なのか何枚出てるのかわかりまへん。
A面は少しグラムな感じなR&Rパワーポップに仕上げたFreddy Cannonのナンバー「Patty Boy」。原曲も当然いかしてるけど、こういうカバーは個人的に◎。
B面「The Shelter」もなかなか良い。

Freddy Cannon - Patty Baby


Patty Baby


The Shelter

2010年11月21日日曜日

The Rockits - Gimme True Love


The Rockits - Gimme True Love / I'm Losing You (Moest / 1974 UK)

明日(もう今日ですが)はKyle Vincentのライブに行こうと思ってます。
昨年、岡山に友人に誘われて観に行ってきました。
ライブはバーみたいなとこでピアノでの弾き語りと、アコースティックギターでの弾き語り、とカラオケ(笑)。
ボクはソロ作をまったく聴いたことが無かったので「楽しめるかな〜」と不安だったのですが、唄がとにかくめちゃくちゃウマく、素晴らしく天才的なメロディで、とにかく素晴らしいライブでした。
もちろんCandyの曲もやってました。
裏Bay City RollersのメンバーとのことでBay City Rollers - You made me believe in magicやってましたが、大好きな曲だったので涙が出そうになりました。

Wow & Flutterに入っているJennifer。良い曲だなぁ〜


Bay City Rollers - You made me believe in magic


Dodgers(Bad FingerのTom Evansのバンドね。)のJohn WilsonがDodgers結成前にやってたThe Rockitsのシングル(2nd??)。
Pure Popで紹介されてて欲しいなぁ〜なんて思ってて最近購入しました。
いきなりサビから始まるコーラスが良い感じの曲ですね。ギターソロ前の別メロの部分もたまらない感じです。
B面も良い曲。そう言えばDodgersってちゃんと聴いたこと無かったなぁ〜。今度買ってみよう。

2010年11月19日金曜日

The Reruns - She Hates Me Now


The Reruns - Bored To Tears / She Hates Me Now (FTM / 1979 US)

最近かっこいいなぁ〜とよく見てるYou Tubeがこれ↓。
曲がかっこいいのは当然ですがこの絵図らがとにかく最高です。
ドラムが唄って、コーラスは3人がガッツリ入る、4トップな感じが何とも言えません。
いや〜Romantics最高だ。


Romanticsのデビュー作Spider Recordsからのリリースで知られるRerunsの2nd。
2ndはFTMというレーベルから。
1stはノリの良いポップパンクを聴かせてくれましたが、こちらは哀愁のあるチープな60'sフレーバーの効いたPower Popを聴かせてくれます。
個人的にはこの2nd凄く良いと思います。どこか情けない感じで、愛してしまうレコードですね。
Detroit!!

True Adventure - Outlaw Love


True Adventure - Where The Roxy Used To Be / Outlaw Love (Decca / 1974 UK)

このあいだStingraysの来日ライブに行って来ました。あのシングルの3曲しか知らなかったのですが、かなり良いライブでホント楽しめました。
隙間を埋めていくベースライン、テレキャスサウンド。パブロックやクラッシュの影響を感じるブリティッシュなR&Rでした。
あっ、The 101'ersのKeys To Your Heartをカバーしてましたね。
今回の来日はStingraysが自分たちでブッキングしたのか、誰かが呼んだのかわかりませんが、もう少し宣伝したほうが.....と思いました。良いライブだっただけに、もったいないなぁ〜と。
無料ライブなのにとにかく人が少なかった......。
あとStingraysのことを好きなバンドがサポートするべきじゃないか、と。特にアンダーグラウンドな来日ライブは、日本のバンドのサポートが無いと成立しないと思います。集客面でも企画としても。
Stingraysのことを好きなバンドだったら「観て欲しい!」と思うわけなので、ツレを誘ったりチラシ配ったりそういう事を当然のようにするわけです。
まぁ、考え方が色々あるわけですが良いライブだっただけにもったいないなぁ〜と思ったという話。

True Adventureの1974年リリースのシングル。とにかくかっこいいのはB面Outlaw Love。
西部劇のようなスタートからジョジョに盛り上がる曲。曲調はアメリカンなのを意識したような気がするのですが、ベースはブリブリで独特な音。そんな弾きまくってる感じじゃないのですが、このベース音が効いてると思います。
このイギリス独特のベース音ってかっこいいですね。
Stingraysのベースも実に「UK」なベースでかっこ良かったなぁ〜。

2010年11月17日水曜日

The Invasion - She's Alright


The Invasion - My Replacement / She's Alright (Brittan / 1983 US)

友人がボクのレコード棚を見て「コレクターでは無いレコードの買い方。」と。
集めてるつもりも無いし、レア盤とかはあまり興味が無いので当然っちゃ当然です。
典型的な安レコ買いの銭失いなんですが、昔から自分基準で適当に買って楽しんでます。カスレコもあるし、1ドルで買って自分基準で「最高!!」なレコードもあります。
そのレコード棚を見てた友人は、ボクから見ると生粋なレコードコレクターなのですがその友人は「ガチャガチャ感覚」でレコードを買ってるそう。
ボクもその感覚に近い感覚で買ってると思います。この情報の時代にワクワク感、ドキドキ感がある「ガチャガチャ感覚」って良いですね。
安いレコード買って「当りや!!」と大喜び。ビバ!ガチャガチャレコード!!
この話は前も書いたような気がするけど.....まぁいいっか。

1983年リリースされたThe Invasionのシングル。他にもリリースがあったと思いますが、これしか聴いたことがありません。
決してうまいとは言えないボーカルと適度なショボさ、演奏は熱い感じ。
ジワジワとサビで盛り上がる曲だけど、何か鈍臭い感じで個人的には気に入ってます。
こういうグループがアメリカにはたくさんいるから面白いですね。両面かっこいいけど今回はB面「She's Alright」。From オハイオ。
これも典型的なガチャガチャレコード。ビバ!ガチャガチャレコード!!
※他のリリースがあった.....とありますが、ボクの思い込みの可能性大です。同名異バンドかただの勘違いの可能性高いです。
詳しい人いたら情報求む!!