2011年11月7日月曜日

Zingara - Girl Girl Girl / Give It All Up Boy


Zingara - Girl Girl Girl / Give It All Up Boy (Two Nuns / 1973 Italy Issue)

この日記も気が付いたら250回を超えてました。
500回超えたらさすがに凄いなぁ〜なんて思ったけどこの調子やったら普通にいきそうですね。
で、気が付いたらもう11月。まだ早いけど1年経つのが早いなぁ〜と思ってしまいます。
「今年1年色々あったなぁ〜」と毎年思うのですが、正直なところ仕事の部分は少し変化があったけど、それ以外はあまり変化は無いので「今年もいつも通りの1年やったなぁ〜」が正しいかな?と思います。
そう、今年も"Rock'n'Roll Overdose"な音楽中心の1年でした。これは来年も再来年も10年後も変わらないかなぁ〜
今年も残り少し。レコード買うぞ〜

最近腕時計が欲しいなぁ〜と思っています。仕事で営業のときに携帯電話を見るのはさすがにまずいので腕時計あったらなぁ〜と今更思っております。
使えりゃ何でもいいやん!と思うのですがせっかくだから普段も使えるようなかっこいいのが良い。
いわゆるビンテージみたいなんも違うし、気に入ってもいないのに高級なのは買う気がしない.......。
ebayとかを見ててHamiltonとか2万くらいでデザイン重視で、古着みたいに使い倒すような感じがいいかな〜と思っております。

このヌードスリーブが素晴らしいオランダのグラムロックグループ"Zingara"のシングル。
"Girl Girl Girl"は頭のドラムからまさに!って感じのヘビーグラムロックです。名曲ですね。
"Give It All Up Boy"はしっとりと聴かせてくれる曲でProto-Powerpopな名曲です。サビの"Give It All Up Boy"の連呼とトゥルトゥルのコーラスが頭から離れません。
それにしてもオランダのロックグループはかっこいいバンドが多い!!
会社長期休み取れるならオランダに行きたいなぁ〜。
さすがにオランダ行ったら年末に「今年はオランダに行きました!」とか言えるのにねぇ〜。

"Zingara" is Netherland's Hard / Glam R&R Band.
Here's "Girl Girl Girl / Give It All Up Boy" released by Pink Elephant in 1973.
(My record is Italy issue)
"Girl Girl Girl" is Mid tempo Heavy Glam tune,barrelhouse drum sound & ''Go!'' chorus.
Foot Stomper!!
"Give It All Up Boy" is a great Powerpop tune,sweet melody & catchy chorus.
Cool sexy cover!!

Girl Girl Girl


Give It All Up Boy

2011年11月6日日曜日

Chris Hodge - Contact Love


Chris Hodge - Goodbye Sweet Lorraine / Contact Love (Apple / 1973 France Issue)

ボクの住んでる町は結構美味しいお店が多いです。
焼肉の街として有名なのですが、魚市場があって寿司や魚系居酒屋はなかなか良い店があるし、コリアンタウンがあったりするので少し歩くと韓国料理の美味しい店もたくさんあるし...........
よく「どこどこは美味い食べ物がある話」になると「へぇ〜」とか言いながら心の中では「ボクの家の近所には負けるよ!」と思ってます。
今日はお気に入りの「くにさだ」という居酒屋へ。昔ながらな雰囲気も良いし、魚がとにかく美味しい!
お客さんもほぼ常連さんで平均年齢は50歳くらいかな。横のおばさん2人が「兄ちゃんこのまぐろ食べ〜」と、そんな感じの居酒屋です。
ボクは35歳。安くて、美味いそういう下町な居酒屋にようやく行ける年齢になったかなぁ〜なんて思いました。
市場の人も行くお店なので朝の10時から開店してます。夢は仕事中に行ってビールを飲むことです。

Appleからのリリースなのでよく知られたレコードかと思います。Chris Hodgeは2枚のシングルをAppleからリリースしとります。
1stシングルのサイケポップなWe're On Our Wayが有名かと思いますが、1973年リリースのこのシングルも良いです。
A面"Goodbye Sweet Lorraine"は優しいフォークロックで普通に良い曲。
B面の"Contact Love"はハードなギターなGlamサウンドとChris Hodgeの色っぽいボーカルが絡むR&Rナンバー。
はい、かっこいいです。
最近さぼり気味のため連投。

"Chris Hodge" was an English rock singer-songwriter.
His debut single "We're On Our Way" was released in 1972 by Apple,which reached #44 on the Billboard Hot 100 that same year.
"Contact Love" is great glam rock tune, guitar riff with glam vocal.
Great single!!
Produced By Andy Black & Ray Hendriksen.

Bitch - Good Time Coming / At The Party


Bitch - Good Time Coming / At The Party (Warner / 1972 German Issue)

1週間前からレコードダイエットというのをはじめました。
レコードを買ってダイエットをするのでは無く「何を食べたか?」をメモしていくダイエット法です。
本当はカロリーも計算して1日どれだけカロリーを摂ったかをメモしていかないといけないのですが、それは次のステップとしてとりあえず何を食べたか?を書いて、毎日体重を計っています。
1週間になるのですが、お昼のおかわりをやめたのと大好きなラクシュミのカレーも小盛りにしました。
こんなんで痩せれるのかな?と、思いますが元々分析好きなのでこの方法はなんかボクでも痩せれそうな気がします。
とりあえず3kg減を目指します!!

もういっちょBitchのシングル。このシングルは恐らく2ndシングルにあたると思います。Wild Catは3rdね。
ハードでしっかりした演奏も最高だし曲はアメリカンロックの王道をいく感じ。サウンドは70'sサウンド。
このバンドやっぱかっこいいなぁ〜。ハードロックなんだけどこの時代特有のグラム的要素もあるし。
このBitchというバンド最近までよくわかってなかったのですがThe Clevedonaires / Clevesの音源なんかを聴いているとスゲェなと思います。
ボクはやっぱり"Bitch"期の70年代のサウンドが好みなのですが、The Clevedonaires / ClevesのGarage〜Psychなサウンドもなかなかかっこいい。
60'sガレージなんかが好きな人では定番なんかな??今度編集盤でも買ってみよっかな。



"Good Time Coming"/"At The Party" released the 2nd single in 1972.
Produced by Jim Ryan.
Great!!
There is a web site which has indicated "Clevedonaires&Bitch" in detail.
Clevedonaires

Good Time Coming


At The Party

2011年10月31日月曜日

Bitch - Wild Cat / I'm Gonna Love You Label


Bitch - Wild Cat / I'm Gonna Love You Label(Warner / 1973 German Issue)

昨日(土曜)は朝から接骨院に行って、家内とランチにカレー食べに行って、電気屋行って....友達とも会って大忙し。
逆に今日は昼まで寝て、ダラダラ日曜日でした。日曜日がヒマだとやる事は1つ!サウナに行きました。
お風呂に行って自分の体を見てビックリ!!また前のムーミン体型に戻っている.....これはヤバい....といつもより多めにサウナに入りました。
サウナ10分→水風呂を6ラリー(うち2回はロウリュウ)はしました。
いや〜さすがにフラフラになって向こう側が見えましたね。
最近は暴飲暴食続きだったからこの体は仕方無いな、と思いながらもちょっとダイエットしようと思います。
年に5回くらいはダイエットするぞ!と思いますが、ホント続きません。
昔は1ヶ月で10キロ痩せたり根性あったんだけどなぁ〜。食べといたら痩せる「実」みたいなのないっすかね?
ちなみにボクの姉は漢方薬を飲んでダイエットしているそうで、2kg痩せたとか言ってたなぁ〜。
「漢方薬飲むだけで痩せれんで〜」と。なんかうさん臭いけど......

New ZealandのPsychバンドThe Clevesが母体となるGlam/R&Rグループ"Bitch"の1973年リリースの名作シングル。
The Cleves(The Clevedonaires)がイギリスに渡り活躍するそうですが、オーストラリア的なの粘っこいブギーR&Rとイギリスのグラムが混ざったサウンドがかっこいいです。
ボクはハードロックが大好きなんで凄く好きなシングルです。
ドイツ盤のジャケなんですが、かっこいいメンバー写真のジャケットですね。
ダイエットしてあんな感じのスタイルになりたいです......。

"Bitch" is UK Hard / Glam R&R Band.
"Bitch" was The Cleves(The Clevedonaires) of New Zealand's Psych/Hard.
"Wild Cat" is Heavy Glam /Hard Boogie tune, guitar riff with impact & catchy melody.
This Single feel the same energy as the AC/DC.
Great!!

Wild Cat


I'm Gonna Love You Label

2011年10月24日月曜日

Captain 9's & The Knickerbocker Trio - Rock'n'Roll Paper Route / Me,My,I


Captain 9's & The Knickerbocker Trio - Rock'n'Roll Paper Route / Me,My,I / Gimme Back My Hammer / I Think I Wanna Be (Heartpunch / 1991 US )

大学の時の話ですが今で言うお洒落カフェみたいなとこでアルバイトしてました。
レゲェ好きの姉の友達が店長だったので紹介みたいな感じで入りました。
そのお洒落カフェはスタイリスト目指してる人とか、ボーカリスト目指してる人とか、洒落とんな〜....って感じのアルバイトでした。
それなりに楽しいバイトだったのですが、今後の自分の人生を大きく変えるAさんという人がバイトで入って来ました。
Aさんは見た事ないような古いキャンバススニーカーに太いボーダーのTシャツにスタジャンで、とにかくアメカジでお洒落。
聞くと前職は古着屋の店長らしい..........。
その人の歓迎会が後日おこなわれました。
ボクも一応その時から音楽が好きだったのでその人と音楽の話になりました。
「どんな音楽聞くんですか?」と質問するとあまり自分のことを話したがらないAさんは「多分、言ってもわからないと思うよ....」と。
「まぁ、そういわずに教えてくださいよっ!」と再度質問すると「ガレージパンク!!」と。
「え〜〜まじっすか!!!」ボクも丁度その頃ガレージパンクを聴き出したころで、周りの友達でそういう音楽が好きな人もいなかったのでとにかく感動しました。
Teengenerateとか当時人気のあったNew Bomb TurksやRip Offsなんかの話で確か盛り上がりました。
で、仲良くなって話をしているとその人は前の職場の古着屋仲間でバンドをやっているらしくベースがスタジオに来ないからベースやらない?とベースに誘われました。ボクは一応ベースは弾けたのでそのバンドに加入することに。
確かそのバンドで最初にやったカバー曲はSuper Charger - Ice Pickでした。
そういうボクの90年代。Teengenerate,Rip Offs,Devil Dogs,New Bomb Turks,Lazy Cawgirls,Vacant Lot,Swingin' Neck Breakers.....などなど挙げればきりが無いのですが、当時ガレージパンクと呼ばれた音楽がR&Rにのめり込むきっかけになったと思います。
で、Aさんは70年代のパンクも当然のように詳しくて色々教えてもらったりして、そういう友達が出来てバンドを始めたりして、音楽好き度が猛スピードで加速したって感じです。
そのAさんは今は釣りにはまっているみたいで、たまに電話で話したり、たま〜に会って話したり。
Aさんがいなかったら今のボクはいなんじゃないかなぁ〜と思います。
音楽きっかけで仲良くなったけど、Aさんの事をいまだに追いかけていて、そして大好きな友人なんです。

で、昨夜はRip Offsのライブでした。とにかく最高に良かったです。
思い入れもあるのですが、ヤンチャな感じでポップでキャッチーなパンクロック。
70年代のそれとは違う90年代のR&Rパンクを見せてくれたと思います。
いろんな意味で感動しました。

Captain 9's〜のRip Off Recordsからリリースされたアルバムはかなり聴いたなぁ〜。
今回はCaptain 9's & The Knickerbocker Trioの1stシングル"Rock'n'Roll Paper Route"。
リリースされて20年たつけど最高のR&Rやと思います。
ちなみに"Rock'n'Roll Paper Route"ってのもブログのタイトルの候補でした。
A面の2曲をアップします。"Rock'n'Roll Paper Route"は最高のR&R。"Me,My,I"は早いけどハードコアとは全く別モノ。
大好きなレコードです。

This single is first release in 1991 by Heartpunch Records.
Captain 9's & The Knickerbocker Trio's 4 song is 90's Punk R&R anthem!!!
All time favourite.
FILE UNDER : PUNK ROCK

Rock'n'Roll Paper Route


Me,My,I

2011年10月22日土曜日

Dickory - Don't Go / Look at the sky


Dickory - Don't Go / Look at the sky (Pinball / 1977 German Issue)

日曜日のライブでの話。
エノッキーワンマンバンドがMCで「大阪にはすばらしいミュージシャンがたくさんいて、チャーリー西尾さん・・」と。
繋がりがあったんですか!!とビックリでした。チャーリーさんはボクが大学の時にバーテンダーとしてアルバイトしてたロカビリーやソウルがかかるバーのオーナーだったのです。
店名は「2'is」という名前でまさに!って感じですね。
そのバーはカウンターと後ろに丸テーブルが1つだけある10人も入ると満員になるようなバー。1週間のうち2〜3日を1人で切り盛りするという感じのお店でした。
集まってくる人達も面白い人ばかりで、バイカーみたいな人とかじいちゃんロカビリーとか.....当時は若かったのもあり「きついおっさん、おばはんやなぁ〜」なんて心の中で思ったりしましたが、そこはその地域の音楽好きな人、お酒が好きな人が集まってお酒を飲んでという結構「いけてる空間」やったんやなぁ〜と今になると思います。
あの時は若かったからその良さをイマイチわかって無かったと思います。
けど、当時のボクは70'sパンクや90年代のリアルタイムで聴いてたガレージパンクに夢中だったので50'S R&Rとかロカビリーとかカントリーとか全く興味が無かった........ので、パンクロックのレコードをBGMでよくかけてました。
「エルビスかけてくれ!!」みたいなお客さんが多かったです。当時は「エルビス??なんでやねん!」とか思いましたが、今だったら「エルビスOK,OK!次はバディホリーで.....」みたいな感じで本当に楽しく働けそうです。
あ〜あの時ボクは若かった。

"Dickory - Don't Go"。この高めの声でDon't Goの連呼とフゥ〜のかぶせ具合がメチャ良いですね。
B面"Look at the sky"はGlamというかはボーカルの声質からRubinoosのしっとりした曲ような印象でこちらも良いですね。
ギターソロの感じとか好きですね。
調べてみるとサウスアフリカングループとの事。サウスアフリカンってどこ??

South african group "Dickory" is the single released from Pinball of Germany in 1977.
"Don't Go" is great glam pop/teen pop tune,sweet melody & catchy chorus.
"Look at the sky" is mid tempo Powerpop tune of a beautiful melody like Rubinoos.
Great!!
France is released from Carrere.
Jacket of the French sleeve is cool.

Don't Go


Look at the sky

2011年10月20日木曜日

Ginny Royce - Wonderboy


Ginny Royce - Wonderboy / If The World Needs Love (Prom / 1975 Netherlands)

日曜日は50's〜カントリーなどのライブ&DJイベント「A Knife And Fork」へ。
友人の企画というのもあったしなんか楽しそうだなぁ〜と思い行ってきました。
行ってみて.....うん、かっこいいバンドにかっこいいカントリーやヴィンテージR&R、タコスも食べれてホント楽しかったです。
選りすぐりのカントリーやR&Rを会場ではかけていたと思うのですが、なんか弾けた感じだし、少しワクからはみ出た感じでこういうのも時代は違えどパンクロックだなぁ〜なんて思いながら聴いてました。
最近はパンク、パワーポップ、70年代のロックだけでもういいや。とか思ってたけど、そういったカントリーとかを聴いてるとついつい体も動くし、シンプルに色々と聴いてみたいなぁ〜なんて思いました。
そんな夜でした。

今回はアメリカンなバブルガムポップを聴かせてくれるオランダの女性シンガー"Ginny Royce - Wonderboy"。
ボクは全く知らなかったのですが、先月に友人がDJでかけてて「ムム!かっこいい!」と思いメモらせてもらいました。
「安くでみつかるよ。」とのことで、家に帰って探してみると実際に安くで見つかりました。
友人関係の「安くで見つかるよ。」は90%は見つからないのですが、実際に見つかるとうれしいもんですね。
先日ようやく届いたのですが、その友人が持っているジャケと違うので届いた瞬間「こんなん買ったか?」と思いましたが、聴いてみると「あ〜あれか!」と思い出しました。
とにかくA面"Wonderboy"が素晴らしい出来のガールボーカルのバブルガムで間違いないでしょ。
恐るべしオランダ。行ってみたいな〜

"Ginny Royce - Wonderboy" is great bubblegum girl pop,beautiful melody & catchy chorus.
Released by From in 1975,Netherlands.
Producer, Written by "Bolland & Bolland".
"Bolland & Bolland" are two Dutch music producers,,Produced for Suzy Quatro, Falco.......etc