2010年10月14日木曜日

Roobarb - Roobarb's A Star


Roobarb - Roobarb's A Star / Go To Sleep My Teddy Bear (Bell / 1976 UK)

このあいだの連休最終日。折角の休みなのに家でゴロゴロ。
手術したばっかりだし、自転車は会社に置いて来てしまったし.....と適当な理由を付けて家でゴロゴロ。
夕方近くになると「何か損した気分....どこか行ったほうが良いんちゃうか?」といつものように焦りだしますが、時すでに遅し。
まぁ、レコード聴いたり、ネットしたり、ゆっくりしてるしそれなりに楽しんでるからいいかな?と思ったりしてますが、やっぱり損した気分。
もう一度最初からやり直したい.....。

Pure Popで知ってから欲しいなぁ〜と思ってた「Roobarb - Roobarb's A Star」
友人の日記にアップされており、そのレコードを友人は持っているとのこと。『うらやましい〜』となりあわてて探しましたが見つからず。
先日ようやく購入しました!!
キャッチーすぎるバブルポップナンバーが幸せな気分になりますなぁ〜
こういう海外の子供向きのTV番組の主題歌ってかっこいいの多そうですね。
Rick Springfieldなんて尋常じゃないくらいかっこよかったし。
日本のアニメ主題歌もパワーポップ的なの多いみたいですしね。





これはメタルバージョン


2010年10月13日水曜日

Barry Rolfe - Beam Me A Board Mr. Spock


Barry Rolfe - Beam Me A Board Mr. Spock / Boadecia (Philips /1973 UK)

Martin Newel在籍のPlodの編集盤がRave Upから出たみたいです。
Neo City欲しかったのですが、これでますます買えなくなりそう....。
それにしてもRave Upのレコードはある時期まで全て買ってましたが、買わなくなりましたね。
オリジナル盤にそこまでこだわって無いのですが、音が極端に悪かったり、ネットで聴けるからいいや......みたいな。
「未発表音源もかっこいいのシングル曲だけやん!」ってのも正直多いのも事実。
で、Plodは買うか、買わないか.....迷う.....迷ったときは.....うん、これは買おう!!
そういえば、Martin Newwelってちゃんと聴いたことないなぁ~。かな~り音楽詳しい友人が大推薦してたのでかっこいいんでしょうね。
今度聴いてみよっと。

Barry Rolfeのシングル。、
スペーシーなイントロからのグラムビート、ボーカルはパンキッシュで、ヘビーなギター。パンクロックに通じる勢いのある曲が非常にかっこいいです。Plodほででは無いかと思いますが、Iron Virginあたりが好きな人は気に入るんじゃないでしょうか??
B面「Boadecia」はA面ほど勢いは無いのですがかっこいい曲です。
恐らくMr.Spockとは、スタートレックの「スポック」だと思うのですが、スタートレックマニアの家内に「この曲ってスタートレックの挿入歌とか?」と尋ねると「知らん。」とのことでした。
これ1973年って凄いと思いますね〜。
もう1枚のシングルも今度買ってみよっと!

2010年10月11日月曜日

The End... - Cold In Her Shadow / Love Pain


The End... - Cold In Her Shadow / Love Pain (Bust / 1980 US)

3連休というのもあって、この週末は各所で様々なイベントが行われていたみたいですね。
ボクは10/10(日)京都円山公園での「カントリードリーム」に行こう!と前日から盛り上がってました。
昼はカントリードリーム〜夜はパンク系のライブのはしごというボクとしては思い切った行動に出ようとしたのです。
カントリーはあまり知らないのですが、メインとして登場するElizabeth Cookのギターは旦那であるTim CarrolI。観たいな、と。
で、当日。
前日夜遅くまでインターネットしてたというのもあり、少し眠い.....。
一緒に行く家内は起きる気ゼロ。「よし行こうか?」と尋ねると、「Elizabeth Cook以外でも10バンドくらい出るんでしょ?しんどない??」
「1人で行って来たら?」.......。
オイオイ前日は行く気マンマンだったのに.....。
さすがに全く聴いた事もないカントリーバンド10バンドを1人で、しかも野外で観るのはかなりきつい。というか拷問に近い。
作戦変更!!
2度寝して、普通に京都へ行って、ショッピングして(キャスケットを購入。)、蕎麦食べて、夜はパンクのライブに行くといういつもと同じ休みになってしまいました。

デトロイトのThe End...のシングル。スリーブを見る限りではパンク以前からバンドやっているような感じで、ハゲ・ヒゲ・タレサン・ブーツカットと前時代引きづりまくりですが、パブ的R&RとMC5が入ったデトロイトR&Rが融合したサウンドで非常にかっこいいです。
イギリスで言うところのFruits Eating Bearsみたいな感じでしょうか?

Cold In Her Shadow


Love Pain

2010年10月9日土曜日

Agony Bag- Rabies Is A Killer


Agony Bag- Rabies Is A Killer / Never Never Land (Monza / 1980 UK)

オリジナリティって一体何なんでしょう?
作曲でのオリジナルの追求なんてどんなジャンルでも当たり前の話だと思うのですが、自分達なりの拡大解釈や良いとこ取りした感覚、ありそうで無かったバンド、それも「オリジナリティ」じゃないでしょうかと思います。

今回はAgony Bag- Rabies Is A Killerのシングル。
近年編集盤が出たりでパンクファンでは知っている人も多いと思いますが、パンクとメタルがクロスオーバーした傑作だと思います。
行き着くとこまで行った見た目のクレイジーさ、音楽的にはパンク的なスピード感とサビのインパクト、ハードロック〜メタルなギタープレイ、メタルっぽい泣きの別メロ。
けど、曲としてはインパクトのある変則的なR&Rでトータルしてみるとぶっ飛んでてかっこいい。
拡大解釈+良いところ取りした感じ(結果的には)の盤だと思います。
Dogs - Slash Your Faceなんかもそうですが、こういうのって本当にパンクやなぁ〜と。決められた枠の中でやっててもつまんないぜ!って思いますね。
イタリアのTaxiというパンクバンドがカバーしていました。
ex-Black Widow



2010年10月6日水曜日

Hush! - No More Worries


Hush - Oh Me , Oh My / No More Worries(EMI Best Seller / 1975 Belgium)

いつも行くと売り切れで食べれない南亜細亜カリーのお店ラクシュミのチキンカレー。
店員さんに「何時くらいに売り切れるのですか?」と聞くと「大体12時前くらいかな?1日20〜30食なんで。」と。
12時以降から昼休憩のボクは食べたくても食べれない憧れの「チキンカレー」。
チキンカレーはかなり昔に一度食べたきりで、辛さレベルがアップしているボクとしてはなんとかして食べたい!!
そして、本日。朝の9時から病院へ行くので昼からの出勤で、病院(手術でした....トホホ....)が終わったのは11時。
「これは行っとかなあかんやろ!!」痛い足を引きづりながら自転車でラクシュミへGO。
着いたのは11時30分頃でしたがもう並んでました。人気ですね。
で、チキンカレーようやく本日食べることが出来、サイドカレーはサンバル(トマト、ナス等が入った南インドカレー)で。
う〜ん美味い!!
以前はラクシュミは頭を鈍器でどつかれたような辛さが、美味しいけど....って感じでしたが、ここ最近はむしろ「辛くないとカレーでは無い!」と思っているので、「ラクシュミ」大好きなカレーなんです。味覚って変わるもんです。
けど、いつもサフランライスが残ってしまう。ルーが多かったら完璧なんだけどなぁ.......。
(ラクシュミって前もこういう文章書いたような気がしますが...まぁいっか。)

ベルギーのHush!のシングル。大好きなレコードなんでアップしてると思い込んでました......。
曲はこの時代ならではの少しアイドル路線的ポップなのですが、ガッツリロックしてるところが本当に最高です。
かなり泣けるメロディでしっとり進行しながら、サビで爆発する感じ。終わり方もニクい。
ex-Lennart & Dagleth。名盤。

The Legendary Knickers - Denunciations


The Legendary Knickers - Drums Of Love / Denunciations (Reckless / 1975 US)

1978年にリリースされたThe Yankees - High'n' Insideを最近よく聴いてます。
かな〜り前に友人が編集したPower Popテープに「Take It Like A Man」が入っていてそれで知りました。(昔はカセットテープでやり取りしたもんです。)
「Take It Like A Man」は「これぞ!パワーポップ!!」なナンバーなのですが、他の曲も素晴らしいですね。
基本アメリカンなR&Rなのですがアレンジや作曲にフックが効いててユーモアさと毒加減は「さすが!!」って感じで聴き応えたっぷりです。(当然知ってる人は知ってると思いますが)
PrixやAllex Chiltonのプロデュースで知られるJon Tivanのユニットで、ゲストはIvan Julian(Voidoids!!Outsetsの人)、Alex Chilton、Hilly Micheals、Tommy Hoehn、Van Duren、Roger C Reale(←ネットでコピーしたけど凄いメンツ!!)とまぁそうそうたるメンツなんで当然っちゃ当然ですが、ずっ〜と新鮮な感覚で聴ける素晴らしいR&Rアルバムだと思います。
アメリカ南部を感じるR&Rだけど、都会的なオリジナリティあふれるサウンド。まさにPower Pop!!。
いつ聴いても「いけてる」ロック、いつの時代もこういうのが一番かっこいいですね。

1975年に録音されて1978年にリリースされたThe Legendary Knickersのシングル。
曲は60'sガレージポップなサウンド。デモからのレコード化とのことで、ガレージー&プリミティブ度がアップして不思議な空気感を感じさせてくれます。未発表音源って無いんでしょうか??
このレコードはバンドの本質とは違うような気もしますが素晴らしいレコードだと思います。
プロデュースはMilk 'N’ CookiesのIan North。
60'sビートを感じるどこか都会的なR&Rポップ。こういうのもまさにPower Pop!!。
いつ聴いても「いけてる」ロック、いつの時代もこういうのが一番かっこいいですね。

2010年10月5日火曜日

Trevor White - Crazy Kids


Trevor White - Crazy Kids / Movin' In The Right Direction (Island / 1976 UK)

少し前ですが「Rock市 Rock座」というイベントに行ってきました。
フリーマーケットとロックが同時に楽しめるイベントとの事でして、まさにフリマもロックも同時に楽しんでしまいました。
フリーマーケットブースでレコード見てると、「Thanderroads始まりますよ~。」と。ライブ会場へ行こうとすると「オッス!!◯◯久しぶり~。」と話しかける......。
レコードも見たいし.....ライブも観たいし.....久しぶりに会う友人ともしゃべりたいし......そんなイベントで最高に楽しかったですね。
フジロックとかサマソニみたいなのは全く興味が無いのですが、「Rock市 Rock座」はボクにとっての夏のロックフェスでした。

「完璧やなぁ〜」と思う曲って何曲かあると思いますが、Trevor Whiteの大名曲「Crazy Kids」は、もちのろんでの完璧ソングやと思います。最初から最後まで完璧ですな。
そう、これは「Rock市 Rock座」で購入したシングルなんです。

久々にJook - Different ClassのCDを聴きながら書いていますが、このCDが無かったらこの手の音楽って聴いて無かったんじゃないかなぁ〜なんて思ったりしています。かっこいいぜ!Trevor White & Jook!!!