2012年2月19日日曜日

American Gorilla - Forsaking All Others / Masters Of War


American Gorilla - Forsaking All others / Masters Of War (U.S.A / 1982 US)

先日、会社の慰安旅行で3泊4日で台湾へ行って来ました。この不景気に海外に行って儲かってまんなぁ〜って声が聞こえてきそうですが.....がんばってるんだから当然やと思ってます。
ボクはせっかく行くんだから楽しもう!と思って、少し仕事を忘れて楽しんで来ました。
とは言っても日頃コミニケーション取れなかったりするので、この機会にコミニケーション取れたらな!と思うのですが、今の若い子はとくにノリが悪いと言うか元気が無いし、DS持って来たりそんなノリ......。
自分が年を取ったのか、今時そんなものなのか知りませんが、仕事でも遊びでも結局は人対人が一番重要だと思いますよ。
説教親父っぽいですが、関空から2時間半だし、日本語通じるし海外行った気はあまりしないけど小龍包やお茶、マッサージ、夜市と楽しかったですね。

と、ここ最近忙しくてブログアップしてませんでしたが、やる気無くなってるわけではありませんので........。
1982年リリースのAmerican Gorillaの唯一のシングル。
パンク師匠が家に遊びに来た時に持参していたというのもあり、ボクも欲しいなぁ〜と思ってて最近購入しました。
こういうの人気無さそうですが、ボクは結構好きです。1982年のリリースだけど1975年あたりのProto PunkとArt Punkをミックスしたサウンドで独特。スペーシーな感じはDebrisっぽいかな。良く言い過ぎか......。
Child Molestars関連のバンドでボクのは500枚の2ndプレス。1stプレスは300枚みたいです。
1stプレスはSleeveにFirst Pressing 300 Copiesと書いててナンバーリングあり。Sleeveの内側にナンバーリングと絵?が書いてあるそうで、2ndプレスはsleeveにSecond Pressing 500 Copiesと書いてありナンバーリングもないです。By USパンク師匠

ちなみにMasters Of WarはBob Dylanのカバーです。長い曲だ。

"American Gorilla" a Punk Rock Duo from Pasadena, California.
Released U.S.A records&Tapes in 1982.
A-side "Forsaking All Others"is good proto punk tune that sounds like the Debris.
The B-side is a Dylan's cover "Masters of War".It's the very long song for 7 minutes.....
ex- Child Molestars.

Forsaking All Others


Masters Of War

2012年2月12日日曜日

The Vores - Stress / Forget That Guy


The Vores - Stress / Forget That Guy (Family Only / 1980 US)

レコードをストーブでぐにゃぐにゃにしてしまったことってありますか?
ボクは1枚だけあって、それがこのThe Voresの2nd。パンクのレコードを海外のコレクターから買い出した初期に買ったレコードで"Forget That Guy"が大好きでよく聴いてました。
デッドストックだったのですが、少し盤が反っていて.......何か気になる!!気になったら何としてでも直したくなるのがボクの性格。
で、どうしたか?と言うと、どこかで「少しレコードを温めて分厚い本か何かではさんだらレコードの反りは直る!」と聞いてきたので、ストーブの近くに持って行くと見事ぐにゃぐにゃになってしまったのです。
当時聞いた「温める」は恐らくこたつとかそのレベルだったんだと思います........
Voresの事なんてすっかり忘れていたのですが2年くらい前にジャケ無しがebayで安くで売っていたので、買いました。
買ってから全く聴いて無かったのですが最近アメリカのパンク、パワーポップを聴いているので久々に聴いてみました。
やっぱりB面"Forget That Guy"はショート&ポップでやっぱりかっこいい。"Stress"はイマイチな曲やと思っていたのですが、今聴くと変なNWソングでそれなりに楽しめました。
ジャケットは1つで、レコードは2枚入ってて1枚はグニャグニャ。あの時のボクはアホやったなぁ〜。

The Vores were a Buffalo Area punk band that released "Stress / Forget That Guy" on the Family Only in 1980.
This 7INCH is the second and last 7″.
B-side "Forget That Guy" is so great.
Short punky powerpop,1 :50's song.

Stress


Forget That Guy

Dusters - Stand Up


Dusters - Deals In The Basement / Stand Up (Buster Hymen / 1980 US)

最近かなり忙しくて全然更新出来てません......
ボクの勤めている会社の東京営業所が四ッ谷から恵比須に1月下旬に移転しました。
ボクは当然毎日通っているわけでは無いのですが月に2回〜3回は出張で東京営業所に行きます。
前の四ッ谷は「ビジネス街!!」って感じ。あれはあれで嫌いでは無かったのですが恵比須は街として凄く良いと思います。
まず、食事するとこがかなり多い。ラーメン屋に関しては恵比須から渋谷間に相当があったり。バーなのかレストランなのか?なコジャレた飲み屋がかなりあったり。
あと、渋谷や代官山まで徒歩で行けたり。渋谷にはレコード屋もある!!
営業所は明治通り沿いにあって、小さいビルのワンフロアなので隣に気を使う事はないし、隣にストレスを感じる事も無い。
品川駅までのアクセスも良いのもポイントが高い。
唯一ビジネスホテルが少し価格は高いくらいかな?
これから東京出張が少し楽しくなりそうです。
で、東京出張の帰りに早速渋谷のレコード屋に寄ったのですが、探していたレコードを見つけました。
"Dusters - Stand Up"。
これは先日のパンク師匠が訪問時に持って来ていた1枚で聴かせてもらって「かっこいいなぁ〜」とebayとかで必死に探しましたが全く見つからなかったのですが、渋谷のレコード屋に普通に売ってました。
東京って凄いなぁ〜。
内容の方はB面の"Stand Up"は同郷のBatsよりももっとパンク寄りなPunky Powerpopでとにかくかっこいい。
裏ジャケでメンバーの写真を確認すると4人中ヒゲ&ロンゲが2名。
Connecticutのバンドの恐らく唯一の作品。

Dusters were a Punk Rock 4 peace from Connecticut,New England.
Released Buster Hymen records in 1980.
B-side is good punky powerpop that sounds like the Dickies.
Great!!

2012年2月5日日曜日

Fingerprints - Smiles For Sale / You Have To Push Them Over / Nothing To Say


Fingerprints - Smiles For Sale / You Have To Push Them Over / Nothing To Say

今回もPunkなレコードを1枚。
少し前にアップした"Curtiss A - I Don't Wanna Be A President / Land Of The Free"と同じように某コレクターが編集したCDに収録されてたレコード。
かっこいいなぁ〜、他の曲聴きたいなぁ〜と思って探したらすぐに見つかりました。
そのCDには"Nothing To Say"が入ってて、この曲がぶち切れててパンク度がかなり高いのですが、他2曲も結構いけます。
特にインストYou Have To Push Them Over 〜 Nothing To SayのB面の流れは最高。インストナンバーでアイドリング状態でNothing To Sayで爆発。是非レコードで聴いて欲しいとこです。Saxは基本減点になることが多いけどこれはいける。1980年リリースの3rdシングル。
他のシングルは昔聴いたらイマイチやったような気がするけど、今聴いたら結構いけるのかな??
名門Twin Toneからのリリース。
Twin Toneのレコード欲しくなってきたわい。

昨日ですが、自分よりもかなり先輩のリアルタイムでパンクを聴いてた方にパンクのレコードを譲ってもらいました。
その方は30年近くレコードを買っていたので、本当にたくさんのパンクのレコードがあって、日本のパンク〜ハードコアからUKパンク、USパンク〜ハードコアまで。
う〜ん何を譲ってもらおうか、と迷いに迷ってUSパンクのレコードのみにしました。
UKモンはかなり揃っていてUKを買うと破産してしまうので.....と言うのもあります
人のレコード棚を見るのって凄く面白いですね。好きなバンドのレコードはほぼコンプリートしてたり「なんでこんなのがあるの?」とか、「シングル全部揃ってるやん!」みたいな感じで。
リアルタイムで聴いてるというのもあってレコードの状態が物凄く良かったです。
それにしても良いレコードを売ってもらいました。
なので、今日は一日中レコードを聴いてました。

"Fingerprints" a five piece Punk / NW Band from Minneapolis.
This is the 3rd releases in 1980 on Twin Tone.
"Nothing To Say" is so great!!! Songwriting, energy - it's all perfect Punk Rock!!!

Produced and recorded by Fingerprints
at Blackberry Way, Minneapolis

Smiles For Sale


You Have To Push Them Over


Nothing To Say

2012年1月29日日曜日

The Buzzards - She's The One / I'm Innocent / Missing Person


The Buzzards - She's The One / I'm Innocent / Missing Person (Rock'n'Roll / 1982 US)

レコードは一応ジャンル別で収納してますが、ジャケットを保護する外袋はあったり、無かったりするし。
ヒドイ場合は中身に違うのが入ってたり。
ボクの家に来た人は「キレイに整理出来てるね。」なんて言うのですが、そんな事は無い!!実際はとにかく雑です。
先日のパンク師匠訪問でレコードを見せてもらったら、レコードのジャケットの保護袋はかなり厚いタイプ、レコードは白い紙袋の中に透明袋が入ってて、大切に扱ってるな、と。
う〜ん、ボクのレコードがかなりチープに感じる........
これからは好きなレコードはパンク師匠式で保管しよう!!と早速分厚いレコード保護袋を買いました。
ポイントは、
1、分厚い
2、マチが無いタイプ
インターネットでかなり探しましたが、なかなか手頃なものが無い......。
ようやく見つけたのが、「これ」です。
大阪のNight Beat Recordsってお店の商品。早速購入しましたが、えらいレコードがキレイに見えるじゃないか!!
試しに100枚だけ買ったのですが、これは買って良かった。家にある7インチ全てをこれに変えるのはさすがにお金がかかり過ぎるのでお気に入りだけ変えようと思います。
ついで買いしたのが「インデックス・プレート」
こんな細かくわける必要ってあるか?と自分らしく無いなぁ〜と思ったけど、よくレコードがどこに行ったのかわからなくなるので購入しました。

そんな感じでパンクロック強化月間。レコードの外袋を入れ替えたりしながらパンクやパワーポップのレコードを聴いてます。
久々に聴いてかっこいいなぁ〜と思った1枚を。
アイオワのトリオバンド"The Buzzards"のThree On One EP。
とにかく1曲目の"She's The One"に尽きる。1分42秒ショートナンバーでキャッチーなポップパンクがかなりかっこいいです。
ネットで調べるとアイオワのラジオ局で "She's The One"がローカルヒットしたとか。
裏ジャケを見ると3人ともロンゲのクリクリヘア。パンクを意識してたのかは?ですがパンクロックの波を受けまくった曲かな、と思います。
あと"Rock'n'Roll Records"っていうレーベル名もいかす。

The Buzzards were a Punk R&R band from Iowa City, Iowa.
This record "Three On One" released Rock'n'Roll records in 1982
The band disbanded toward the end of 1983.
My favorite is "She's The One" .This song punked-up powerpop,1 :42's song.
The Buzzards

She's The One


I'm Innocent


Missing Person

2012年1月28日土曜日

White Boys - Maybe I Do / Young Girls / Wasting My Time


White Boys - Maybe I Do / Young Girls / Wasting My Time (Sunrise Music Productions / 1978 US)

ボクはかなり影響受けやすい人間。先日のパンク師匠訪問から、パンクロック聴きたい願望がとにかく凄いんです。
70年後半のKBDに収録されてるようなレコードは内容の良いもの、プレス枚数が少ないものは、物凄い値段なんで正直諦めてました。
が、自分の中でマックスの額を決めて欲しかったレコードは買いたいな、とちょっと思ってます。
ボクは、なんて影響受けやすいんだろう…。
それと、パンク師匠と話してて感じたのは、レコード1枚のヒストリーがまさにドラマと言うか。どうやって手に入れたか?プレス枚数は?バンドのメンバーは今、何をしてるのか?など、など。
単純にレコードの内容だけじゃなく、そのレコードに対する思い入れや逸話も面白いなと思いました。
それにしても、パンクロックは奥が深い。
何が言いたいかと、言うとレコードはロマンだ!
そんなことばかり考えてる今日この頃です。
USパンク漬けの最近なのでNJのWhite Boysの3曲入EPを。It's All Up To YouのAmbulanceの前身として有名だけどなかなか話題にあがらない.......なんでだろう??
Ambulanceを期待すると「えっ」ってかもしれないけどボクはこのレコード大好きです。
PowerpopというかはDolls R&Rな感じのPunkがとにかくかっこいい。
こういう音楽を演ってた人が突如あのメロディックパンクをはじめたんでしょうか?このレコードは1978年でAmbulanceは1980年。
この時代の2年の変化って凄いですね。
Ambulanceのレコードはいつか欲しいけどあれはもう買えないだろうなぁ〜。
Ambulanceの編集盤が出るとかいう話はどうなったんだろ??



Pre-Ambulance.
White Boys were a punk / powerpop band from NJ,Pre-Ambulance.
Released Sunrise Music Productions in 1978.
A side- "Maybe I Do" is a Great Punky R&R tune,feels the influence of NY Dolls.
B side- "Young Girls" is a great mid tempo punk tune.
This record is a "promotional-only".

Maybe I Do


Young Girls


Wasting My Time

2012年1月21日土曜日

Renegade - A Little Rock 'n' Roll / My Revolution


Renegade - A Little Rock 'n' Roll / My Revolution(Pye / 1974 German Issue)

久々の更新です。
昨日、今日とUSパンクロックのコレクターである友人が家に遊びに来ていました。
友人と言うとあつかましく、ボク達からすると師匠とも言える存在。
20年以上レコードを集めており、レコードをゲットするまでの話を色々と聞かせてもらいました。
メンバーとコンタクトを取った話やらアメリカのコレクターの家に訪問した話など......
まぁ、面白い話を色々聞かせてもらったのですが、「凄い。」この一言に尽きますね。
ボクはコレクターでは無いのですが一本筋の通ったレコード道に感銘を受けました。
やっぱりアメリカのパンク最高だ〜。

パンクロックをあげたいとこですが、今回はグラムロックのシングルを。
"Glitter From The Litter Bin"に収録されたRenegadeのシングルを。
A面"A Little Rock 'n' Roll"はスレイドを彷彿させるR&Rナンバー。
"My Revolution"はまさにJunk Shopなグラムロック。久々に聴いたけどかっこいい!!

This record is very famous to a Junk Shop Gram Fan.
This band has been released on Junk Shop Glam compilation CD such as the
"Glitter From The Litter Bin(My Revolution)".
This Single feel the same energy as the "Slade".
If you like stuff like Iron Virgin! Check this out!
Pip Witcher and Roger Lomas is member of EX –The Eggy, Sorrows.

A Little Rock 'n' Roll


My Revolution