2012年1月11日水曜日

NCM - I Used To Know You / Quick To Compliment


NCM - I Used To Know You / Quick To Compliment (VVV/ 1981 US)

土曜日は接骨院に行って、お昼はランチにカレーを食べに行きました。
夕方に伸び切った髪を切りに美容院を予約したのですが、時間があるのでセールに行って、スーツを作りに行ったのですが、あと2時間ほど時間があるので......となれば、行くのはレコード屋。
早速、先日のみんなでレコード屋を回った時に行けなかったお店に行きました。
今は日本語のロックを聴きたい願望があるので日本のロック、歌謡曲コーナーを見ると謎のレコードを発見!!
「Loose - ねぇ おじょうさん」というタイトルの7インチ。ジャケは中学生みたいな子供がかっこつけててパンクっぽく見えなくもない。
日本の自主盤の詳しい友人(神と呼ばれているらしい(笑))に電話して「Looseってかっこいいの?」と聞くと「オレは持って無いけど買いちゃうかな?」と.......。謎の答えですが、バンド名、タイトルで神はビビッと来たのでしょう。これは買わなあかんやろと買いました。
まぁ300円なので迷うほどのことでは無いのですが、今のボクは日本の70年、80年ロックのレコードのカス盤が自分のレコード棚にあるのが許せないんですね。
家に帰って聴いてみるとチープなパンクロックでこれはこれで「アリ」やな、と。気合いの入って無いFrictionか、いや良く言い過ぎか....。
この手の音楽は全く知らないので例えようありません。
昔のボクだったらこういう音楽聴いてるのって考えれないなぁ〜。

テキサスのNCMの2nd。BuzzcocksやSema4なんかの「宇宙を感じるサウンド。」このNCMの2ndシングルも宇宙を感じると思います。
15年くらい前にレコード屋でとにかく2ndが聴きたくて買いました。
Back To Frontに1stシングルは収録されてて仲の良かった友人が1stシングルを持ってたので、ボクは2nd買うぞ!と思い切って買いました。
確か3,800円くらいだったと思います。
針を落とした瞬間"I Used To Know You"のポップだけど、ポップパンクとは違うサビ連呼する単純な曲。
それまでは割とガッツリしたパンクを好んでいたので、このクセになるフワフワした曲にドはまりしてしまったのです。
そんな思い出の曲なんですが、今聴くと15年前以上にかっこよく聴こえます。これが本当のパンクロックと言うのでしょうね。
テキサスの重要レーベルでありレコード屋VVVの6番目の作品。
Live at The Hot KlubっていうコンピにもNCMは入っているのですが、それはRamonesのようなポップパンクナンバー。
それはそれでかっこいいです。



Non Compos Mentis (NCM) were a Punk Rock trio from Dallas, TX.
Released VVV records in 1981.
VVV records was a record store & record label ran by NCM's Neal Caldwell.
I like 1st released "Ultimate Orgasm" but I also like "I Used To Know You / Quick To Compliment".
"I Used To Know You" is a fantastic song!!

I Used To Know You


Quick To Compliment

Match Box - Don't Shut Me Out


Match Box - Don't Shut Me Out(Stereo) / Don't Shut Me Out(Mono) (Barnaby /1971 US Issue)

少し前になるのですが、1/4に友人6人でレコードを買いに行きました。
心斎橋→日本橋界隈を回ったのですが、一人で回るのも良いけどみんなでキャッキャッ言いながら回るのも面白いですね。
ボクは最近日本のロックに少しだけ興味があるので、そういうレコードを探してみましたが、日本橋はその手のファンの友人に荒らされたあと。ほとんど日本の自主盤系の面白そうなレコードは見つかりませんでした。
友人が「バルサン後やわ〜」って言ってました(笑)。
そんなバルサン後ですが、探せば1枚くらいあるもので、歌謡曲コーナーを探していると"Takao & The View - スージー"というちょっとパンクっぽいジャケットのレコードを見つけました。800円。
日本の自主盤系に詳しい友人に見せると「おっ〜◯◯君やりましたね〜」「これは買いですよ。」と。
大魚とまではいかないのですが、なかなかの魚を釣り上げたようです。
その場がKBDに収録されているようなシングルを見つけた様な感じになりました。
ボクは日本のロックは初心者でフリクションやミラーズくらいしか知りませんので、イマイチ価値もわかりませんがその日の目的というか目標を達成した感じになりました。
家に帰って聴きましたが、クサい歌詞に、ティーンネージャーパンク〜パワーポップで「あ〜こういうのを友人達は聴いて面白がってるのか。」とこういう音楽を聴きまくっている友人の気持ちがわかりました。
ボクもこれからはレコード屋に行くと「日本のロック、歌謡曲」コーナーをチェックしてしまいそうですね。

Match Box - Don't Shut Me Outを。ex-Rupert's Peopleということですが、Rupert's Peopleって聴いたことありません。
この曲はThe Searchersで有名かな。The Searchersもえぇ感じで仕上げてますね。


この間友人とカバー曲はオリジナル曲を超えれるか?なんて話をしましたが、Don't Shut Me Outに関しては原曲誰?って感じの曲なんで今のボクにはMatch Boxバージョンがしっくりくるかなぁ。
ちなみに原曲はBreadです。これはこれで良いけど。


"Match Box" is member of ex-Rupert’s People,UK 60's group.
"Don't Shut Me Out" cover of Bread.
This cover song is a very wonderful arrangement.

Arrnged By Matchbox
Produced Bt George Peckham & Jack Oliver
Executive Producer Ken Mansfield

2012年1月4日水曜日

Bruce Moody - Fresh Out!


Bruce Moody - A.M. Romance / You Do / This Is It / Terminally Hip (Mood Music / 1982 US)

今年一枚目のレコードが昨日届きました。
Gemmで購入したSavvy - Made In Texasっていう1982年リリースのテキサスのポップロックバンドのLP。
この間友人がDJでかけてえらいかっこいいなぁ〜と思って買ったのですが、このLPが結構かっこいい。
ルックスは1982年リリースなのにメンバー6人全員ロン毛でヒゲ1人という70年代中頃のバンドみたいでArtfuldodgerのような感じ。
サウンドは1982年だけに少しオーバープロデュースで大袈裟な感じですが、ハーモニーPowerpopでNew Englandみたいな感じかな?とにかく最高にかっこいいです。
10年前位にレコード屋の100円コーナーなんかを漁ってた時代を思い出しました(まぁ今も漁ってるけど)。
今年もレコード買うぞ〜。
Powerpop最高!!

昨年ゲットしたレコードで物凄く気に入っているのをもう1枚。
"Bruce Moody - Fresh Out!"です。これはオブスキュアなPowerpopファンにはおなじみのレコードかと思いますが、4曲全て最高&最強。
A.M. Romanceをはじめて聴いた時、涙が止まらなかった。
何かPowerpopを聴き出した頃の思い出やらアメリカでレコードを買った事なんかが色々と頭の中を駆け巡って涙が止まらなかったんです。
こういう気持ちになれるからボクは音楽を聴いているんだろうと思います。
この"Bruce Moody - Fresh Out!"は1982年リリースなのに70年代中頃〜な感じの音。ジャケットの細ネクタイ、中途半端な髪の長さのルックス。
サウンド、ジャケット、RadioにDJにラブソングと、全てにおいてボクの思うPowerpopレコードの1枚です。
7インチ=45回転の2曲入りって言う常識を見事覆してくれるレコード。
Powerpop最高!!

Last year,I got a one of my favorite US 80's Powerpop 7inch.
It's a "Bruce Moody - Fresh Out!"
Bruce Moody was a R&R Artist, from North Carolina, United States.
Bruce Moody's sound ranged from great 60's sounding Beatlesque edge and 70's Bubblegum to Powerpop.
4 songs is a Great harmony powerpop tune.
It is most wonderful Powerpop in the world.
Recorded at Wooden Studios,Houston Texas
Produced By Bruce Moody

A.M. Romance


You Do


This Is It


Terminally Hip

2012年1月2日月曜日

Shambles - Hello Baby / Held Me Spellbound


Shambles - Hello Baby / Held Me Spellbound (RCA / 1975 UK)

2011年は他に何があったかな?と振り返ると......
近所にスーパー銭湯が出来たので週末の遊び疲れを取るために日曜日にスーパー銭湯に行くのがパターンでした。
良いスーパー銭湯のポイントは、清潔、サウナが熱い、家の近所(せっかく温まったのに体冷えたら意味が無い)、水風呂が冷たい(サウナとの距離が近い)、塩サウナ有りが重要で家の近所に出来た延羽の湯は全てクリアしているかなり良いスーパー銭湯。
しかもロウリュウサービスと+800円での岩盤浴もあって文句無し。ゴロ寝湯があれば100点だったかな。
あと昼ご飯でカレーをよく食べた1年でした。バンブルビーとラクシュミの2店を交互に行く感じで週3日は確実にカレーを食べてました。ラクシュミは多い時は週3日は行ってたと思います。スパイスの効果があってか風邪ひかなかったなぁ〜。
ダイエットを開始したのですが、レコーディングダイエットで少しは痩せましたが目標体重の65kgまではまだまだ。これは引き続き今年もトライしようと思います。
接骨院にも行きはじめました。姿勢がずっと悪かったのですが週2回行く事で少しにマシになったかと思います。
友人が我が家に遊びに来て音楽を一緒に聴くのも2011年は多かったかな、と。
今までは一人で聴くことが多かったけど、色々教えてもらったりしたので普通の1年の倍くらいの情報があったので凄くレコードライフは充実してたかと思います。
と、何かと充実した2011年でしたね。

2011年購入したレコードでかっこよかったレコードをもういっちょ"Shambles - Hello Baby / Held Me Spellbound"。
この手のグラム系Powerpopでは定番のレコードかと思いますが、ボクはこのレコードを知ったのが遅くてコンピBlitzing The Ballroomに収録されてから。
確か新宿のWarehouseでBlitzing The Ballroomを聴かせてもらって「うわっ〜やべぇ!」となって必死にネットで探してebayで出品されても凄く高い値段になって連敗中でしたが、ようやく買えた1枚です。
New SeekersのBrian Engel率いるグループの恐らく唯一のシングルで、Liverpool Echoなんかで活躍してた人。そりゃえぇ曲書くわな、と。
以前にアップしたTrue Adventureもこの人絡みです。その他色々参加していて、確実にUKロックで重要な人物の一人じゃないでしょうか?
聴いたあとの爽快感というかパーフェクトな曲構成と弾けた感じのA面Hello Baby、裏返せばR&RなHeld Me Spellbound。
Glam系Powerpopでは確実にトップランクに入ると思います。
やっぱ凄いわん。最高!!最近サボり気味なので連投。

Shambles's "Hello Baby" has been released on Junk Shop Glam compilation CD such as the 2010 ''Blitzing The Ballroom''.
Shambles were formed by Brian Engel, who had been the singer with The Mandrake Paddle Streamer.
"Hello Baby"is a great powerpop tune,1974's UK Powerpop classic!
"Held Me Spellbound" is a great R&R powerpop.
Great Junk Shop glam powerpop 2-sider!!!!
Brian Engel's Biography
Great!!!Great!!!Great!!!Great!!!Great!!!Great!!!Great!!!Great!!!Great!!!Great!!!

Hello Baby


Held Me Spellbound

Pony - It's Gonna Be So Easy


Pony - It's Gonna Be So Easy(Stereo) / It's Gonna Be So Easy(Mono)(20th Century / 1974 UK)

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2011年を振り返ると.....
仕事面では、新しい会社でスタートの年で大変だったのですが、凄く面白かったし勉強になりました。
レコードは相変わらずよく買いました。UK、ヨーロッパのGlamやUSのProto-Punk、Proto-Powerpopな70年代中頃のバンドの7インチを買うことがやっぱり多かったです。
現行バンドのレコードはほとんど買わなかったのですが、後半にちょこちょこ気になるレコードを買ったのですが、どれもかっこ良くて、個人的に良かったのは、OBN IIIs、Giuda、Mickey、Barreracudas、GG Kingなどなど.......。
Proto-Punk〜Glam的なアプローチかKBD的な病んだPunkバンドのリリースが最近のバンドでは多いなかで、この間買ったCops(Demo)はギミック無しの直球Punkで目から鱗モンだったというか、グッとくるもんがありましたね。
レコード店としては新宿のNat Recordsが品揃え、愛情面ともにパーフェクトで素晴らしいの一言。今後もかっこいいレコードを紹介して欲しいな、と。
逆にダウンロードしてi podで音楽を聴くことをほとんどしなかったように思います。
以前は確認する意味でダウンロードなんかよくしてましたが、PunkやPowerpopなんてレコードで聴かないと意味無いし魅力の10%も感じれない。やっぱレコード買わないと意味無いでしょ??

そんな感じの2011年に購入したレコードでかっこ良かったのが"Pony - It's Gonna Be So Easy"。
ebayで見つけて「やった!!」と思い入札したら、友人と競り合ってしまったレコードです。
思いっきり入札出来ないボクは僅差で負けてしまい撃沈していたのですが、後日、安くで見つけることが出来ました。
うれしかったなぁ〜。
ボクの持ってるのはUK盤は両面ともに"It's Gonna Be So Easy"。探せば楽勝で見つかると思います。
US盤もあってB面が"Till I Met You"って曲でこれがまためちゃくちゃかっこいいPowerpopバラードなんです。US盤は持って無いのでいつか欲しいです!!
ボクにとってPowerpopはPunkと同じくらい重要な音楽で、70年後半の黄金期と呼べる時代のPowerpopもそれなりに聴いて来たし、Glam期のProto-Powerpopと呼ばれるもの聴いてるし.......と、ある程度わかっていた気でいたのですが、Ponyを聴くと「まだまだこんなバンドがあったのか......」とPowerpopの奥の深さを知らされました。
そんな1枚です。

A Happy New Year!!
"Pony" was unknown Powerpop circa 1974 on 20th Century.
"It's Gonna Be So Easy" is a great Beatles style powerpop tune.
This is Powerpop Classic!!
Pony article from World Pop News 1974

Engineer – Ray Thompson
Producer, Arranged By – Barry Kaye
Written-By – Dan-Paul Milner, John Polhert

2011年12月25日日曜日

Don Kriss - It's Christmas / Jingle Bell Rock


Don Kriss - It's Christmas / Jingle Bell Rock (Carrot / 1977 US)

メリークリスマス!!
と言っても何をするわけでも無く友達と遊んだり、ご飯食べに行ったりしてるだけですが、一昨日の金曜日に友人企画のクリスマスパーティーみたいなんでDJをしました。
DJと言ってもただひたすらレコードをかけるのですが、同じようなジャンルの音楽を好きな仲間と家で聴くより少し大きな音で聴くのはやはり格別。
オブスキュアなパワーポップなんかがかかったりすると「何それ?」と詳細を教えてもらったり。
一人で家で音楽聴くのも楽しいけど、趣味が良く似た友人とお酒を飲み、バカ話しながらってのは最高の一言。
で、その日の1曲目にクリスマスってことで"Don Kriss - It's Christmas"をかけました。3rdシングルになります。
クリスマスシングルって昔からあるけど、ほんとステキな曲ですね。
It's Christmasは「クリスマスシングルでもやってみよう!」と4トラックのテープで録られたそうで、Jingle Bell RockでのドラムはMichael McBride(Cyrus Erie,Raspberries)で一発録りだそうです。
このシングルのクレジットにはEric CarmenのアルバムのバックのメンバーであるRick Reising、Don Kruegerの名前もあります。

ここでボクが思うのはDon Krissって本当に凄い人じゃないのか?って思うのです。
だって、Eric CarmenはRaspberriesの成功があったりで超メジャーアーティスト。
Don Krissは失礼な言い方かもしれませんが、自主レーベルでのマイナーリリースなのに、Michael McBride等バックはそうそうたるメンツ。
現在Eric Carmenは62歳、Don Krissは60歳。と年齢は近いので完全に下の世代とは言えないのですがキャリア面で言うと完全に下かと思います(Don Krissは実際にCyrus Erieをよく観に行ってたり、Raspberriesの影響はかなりあったそうです。)
Don Krissの才能に惚れ込んだのかどうかはわからないのですが、そういう地元のヒーローみたいな人と一緒にやっているというのは凄いことなんじゃないか?と思うのです。
もちろんDon Krissがリリースしたレコードがどれも素晴らしいのでそう思ったというだけなんですが、アルバムを聴くと「Powerpopって最高!!Don Kriss凄いな!!」とつくづく思います。
どのレコードを聴いても混ざりっ気無しのPowerpopなのにオハイオのローカルパンクバンドBalony Headsでギターを弾いてたり。
そういうとこも凄いな、と。

Merry Christmas!!
Don Kris 3rd released "It's Christmas / Jingle Bell Rock" on his Carrot Records,1977.
Both side is so great!!!
This song was recorded at Rich Reising’s house on a 4-track.
Recorded the backing to "Jingle Bell Rock" live with Michael McBride on drums(Raspberries).
Ohio's Power Pop Rule!

It's Christmas


Jingle Bell Rock

2011年12月21日水曜日

Frame - Keep Those Blues On The Run / Girl What You Trying To Do


Frame - Keep Those Blues On The Run / Girl What You Trying To Do(Seven Sun / 1974 German Issue)

日曜日の話ですが、夜10時くらいに週末の疲れを取るために家の近所にあるスーパー銭湯に行きました。
日曜日の夜にスーパー銭湯に行ってリセットするのはここんところボクの中で定番です。
サウナ入ったり、水風呂入ったりしてリフレッシュ。
帰りにコンビニに寄って三ツ矢サイダー飲みながら、友達と電話で話しながら自転車で家に帰ってました。
家に着いて、家の鍵を小銭入れに入れているので小銭入れを出そうとポケットに手を入れたら小銭入れが「無い!!」
銭湯グッズが入っているバッグをひっくり返しても「無い!!」
もしやコンビニ?と思いダッシュでコンビニに行って血相変えて「小銭入れ忘れてませんか?」と尋ねたところで、若干引き気味の店員の返答はもちろん「そんなん無いですよ。」と。
理不尽ですが「おい!コンビニ店員さん一緒になって探してくれや!」と心の中で叫びました.......。
帰り道を何往復するも当然出て来なくて、一旦帰宅しました。
「小銭入れ無くなったわ〜」と家内に伝えると「家の鍵入れてるんやんな?何か怖いよね?」「あの小銭入れかわいかったのに.....」と、プレッシャー......。
「もう一回探してくるわ!!」と何往復もした道路をさらに何往復しても当然出てくるはずも無く時間は午前2時を過ぎていたので、諦めてとりあえず交番届けよう.....と近所の交番に届けました。
再度家に帰って、「最悪や〜」とか言ってストーブで冷えきった体を温めてたら一本の電話が。
「◯◯さんらしき小銭入れの届けがありましたよ。」とさっきの交番から電話。
「うわ〜奇跡や〜」ダッシュで交番に行くとボクの小銭入れが。
道でみつけた女性が交番に届けてくれたそうです。その女性はお礼とか別にいいんでと交番に届けたそうです。
素晴らしい人もいるもんやなぁ〜と感動しました。
まぁ200円くらいしか入って無かったので、逆に届けたのかもしれませんが良い人もいるもんだ。
帰りに、20歳そこそこのお巡りさんに「お父さん」も財布拾ったらこういう風に交番に届けてくださいね。と、人生初の「お父さん」と言われてしまって、ボクもそんな歳になってしまったのか.....とショックを受けてしまいました。
と、全くリフレッシュ出来なかった日曜でした。

底抜けに楽しいBubbleglamなナンバーA面「Keep Those Blues On The Run」は右側のスピーカーから変なギターが鳴ってて、右のスピーカーの近くで聴いてると変な感じになります。スピーカーから離れて聴くと良い感じ!
B面はPowerpopな「Girl What You Trying To Do」。
Proudfoot Soundで聴いてから少し鈍くさいTeen Popな感じでかっこいいなぁ〜と一時探してましたが、最近になって見つけて購入。
ボーカルの声質もコーラスの入る感じなんかも心地良くて何度も聴けると言うかそんな感じ。
ハードグラムがステーキだったらあっさりした創作和食っぽい感じかな?いや全然違う気がする..........
他にもリリースありましたね。Produced by Don LawsonでSkin(Trucking Song)のプロデューサーなんだと。へぇ〜。

German issue of Glam / Teen Pop single by "Frame"
This single released 1974 on Seven Sun records.
"Keep Those Blues On The Run" is a Great Bubbleglam tune.
Both sides Great!!

Produced by Don Lawson

Keep Those Blues On The Run


Girl What You Trying To Do