2011年3月30日水曜日

Boogy Band - Do It Again


Boogy Band - Do It Again / Give Me All Your Love (Monopole / 1974 Belgium)

現行バンドのレコードをここ最近たまに買って聴いてます。
4年に一度の周期で買い出すのですが、今がその時期。オリンピックです。
かっこいいバンドもあるし、みんなが好き!って言うバンドでも正直う〜んってバンドもあります。
70年代のパンクバンドはその地域ごとに特色があったりで、そういう面白さを今の時代に期待するほうがおかしな話かもしれませんが「ドキッ!」とするような予想もしない角度で切り込んでくるようなバンドが登場して欲しいですね。
今のバンドに求めるのは曲のオリジナリティなんて当たり前の話で、ガッツリレコード聴いているような人が作るロックだったり、多少鈍臭くてもセンスや自分達らしさのプラスアルファが大切なんじゃないかなぁ〜なんて思います。

ベルギーのロックバンドBoogy Bandのシングル。A面Do It Againは「Hey!!」コーラスから始まるノリノリのR&Rナンバー。ファズが効いとりますね。
このバンドは確かもう1枚あったたけどそのシングルは少しサイケ寄りのサウンドだったと思います。
安レコです。まぁ、こういうR&Rはいつ聴いても最高です!!

I hardly know the Glamrock scene in Belgium.
Boogy Band was a Belgium's Glamrock band.
''Do It Again''is a great glam'n'roll tune,''Hey!'' chorus & great fuzz guitar.
Produced by R.Van Bogaert
I want to learn the Glamrock of Belgium. Hey!! Hey!!

2011年3月27日日曜日

Men - These Are Not My People


Men - These Are Not My People / Yesterday Man (antic / 1974 UK)

前にも書きましたが、ボクの中でどうしてもカバー曲って位置付けが低いんです。
けど、70年代中頃のグループでヒット曲をカバーするバンドってとにかく多くてグラム風だったり、そのままやってしまったり.......。
そういう音楽を最近は結構楽しんで聴いてます........いや、かなり楽しんで聴いてます。
Iron VirginのJetなんて、何かあったらすぐ聴いてしまうくらい大好きです。
このUKのロックグループ「Men」の3rdシングル「These Are Not My People」はJoe Southって人のカバーです。

Joe South - These Are Not My People


Menバージョンは原曲とはかなり違うし、曲としては原曲の方がストレートに良い曲!って思います。
けど.....このまさに!1974年なアレンジのMenバージョンのThese Are Not My Peopleも相当良いなぁ〜と思う今日この頃です。
カバー曲がイマイチって思ってたのは、頭の固いボクの思い込みだったと今認識しました。
うん、カバー最高!!訂正しときます。
ちなみにB面「Yesterday Man」もカバーでChris Andrewsって人の曲。

Men was a UK Rock&Pop band, formed in 1970.
This single 3rd released by antic in 1974.
"These Are Not My People" cover of Joe South.
This cover song is a very wonderful arrangement.
B side''Yesterday Man''cover of Chris Andrews.
Produced by Dave Dee.
I examined ''Men'' on the Internet.
Perhaps,Junior Campbell of Marmalade plays guitar and backing vocals.
I did not like cover song so much.
However, I think that the cover song is wonderful!!

2011年3月26日土曜日

Jonee Earthquake -Black Plastic


Jonee Earthquake -Black Plastic / Batten Down The Hatches (Spiral / 1979 US)

最近2nd、3rdシングルがデッドストックで出てたDIYロッカーJonee Earth Quakeの1stシングル。
かなりフリークアウトした見た目ですが、かなり美しいメロディのパワーポップを聴かせてくれます。
この「Black Plastic」ってかなり良い曲だなぁ〜(先程3rdシングルのBedroom Eyesを聴いたけどこっちも最高だ〜。)
DIYな人らしくGGなんかとも交流があったそうです。
B面Batten Down The Hatchesはレゲェ。
レゲェってあまり好んで聴かないのですが、こう聴くと結構良いかなぁ〜って思います。

ボクの姉が物凄くレゲェが好きで、実家でよ〜く隣の部屋からレゲェのリズムが聴こえてきました。
ボクが高校生の時に姉にレゲェのクラブに連れて行ってもらったことがあります。
店員さんは腰までのドレッドヘアとジャージと言ったコテコテレゲェで、デカイスピーカーから聴こえる爆音のレゲェ、薄暗い店内、ラスタカラー。高校時代のボクには刺激が強かったです。
そのお店で当然音楽を楽しめるわけでも無くとりあえずナシゴレンを食べました。はじめて食べたナシゴレンは最高に美味かったのですがレゲェの良さはその時は1ミリもわからなかったです。
クラッシュのレゲェナンバーもたいくつやなぁ〜って思ってたくらいなので。
今聴くと「レゲェ」良いなぁ〜と思います。ボクも大人になったなぁ。

Jonee Earthquake is a DIY Punk Rocker in New England area,started in 1979.
This 1st single ''Black Plastic'' is the most wonderful powerpop tune in his release.
''Black Plastic'' is a great powerpop tune,sweet melody & catchy chorus.
''Batten Down The Hatches'' is a Jamaican roots reggae tune.
I'm also favorite the 3rd single ''Bedroom Eyes''.
Dead stock(2nd&3rd single,Memorial Album) sells in the Japanese record shop.
I love underground R&R.
http://www.joneeearthquake.com/

Jets - Yeah!


Jets - Yeah! / Rusty Corinthian Pillar (Cube / 1973 German issue)

「グラムロックのレコードはUK盤にこだわっている。」という話を聞きました。
考え方はUK盤がオリジナルで、各国盤は再発みたいな感じ....との事。
納得!!確かにそうですね。
かっこいいジャケのヨーロッパ盤ももちろん魅力的ですがオリジナルの考え方で言うとUK盤が正しい、と。
まぁ、ボクはマニアでは無いので聴けたらいいかなぁ〜って感じですが、オリジナルとしてのUK盤か.....ジャケのあるヨーロッパ盤か.......

で、The Jets - Yeah!のドイツ盤。この手のグラムだったらよく知られた名盤です。
フランス盤のジャケットも良いけど、ドイツ盤のこのジェット機のイラストはかわいい!!
キャッチーな曲、Yeah!のコーラス、ピコピコ音、スペーシーさは、これぞ!Junk Shop Glamなナンバーです。
1973年ですが、このやけくそ具合はUKパンクロックの爆発を感じさせるナンバーですね。Yeah!
この曲ってHivesってバンドがカバーしてるみたいですね。
Killed By Glam収録。
オリジナルとしてのUK盤か......ジャケのあるヨーロッパ盤か.......

''The Jets Yeah!'' is spacy Junk Shop glam rock released by Cube in 1973.
This record was their first and only release.
The Jets Yeah! has been released on Junk Shop Glam compilation LPs such as the 2009 ''Killed By Glam''.
''Rusty Corinthian Pillar'' is free Jazz inst rock,I like the tune a little.
Yeah! is Great!!!!

2011年3月23日水曜日

Tommy Boyce & Bobby Hart - I'm Gonna Blow You a Kiss in the Wind


Tommy Boyce & Bobby Hart - I'm Gonna Blow You a Kiss in the Wind(Aquarian / 69 US)

この間友人と「日本人で素晴らしい作曲家はだれか?」という話になって、考えたけど全く出てきませんでした......。
良い曲ってどんな曲の事を言うのでしょうかね?
人それぞれやけど、ボクは「I'LL BLOW YOU A KISS IN THE WIND...」(邦題が風に口づけ)のような曲を良い曲じゃないかな〜なんて思いながら聴いてました。
Monkeesの作曲家として有名な人達の究極のポップシングルです。わかりやすい、短い、インパクトある、何回聴いても完璧としか言いようが無いです。

コンビニに行って缶コーヒー代だけ残して、小銭は義援金BOXへ。
じゃらん、るるぶのポイントがたまってるので、寄付出来るかなぁ〜と思ったら出来ませんでした。
こういうのって使い道が結構無いので寄付できたら良いのにね〜。

Tommy Boyce and Bobby Hart were successful rock musician and prolific great songwriters in the 60's-70's.
Of course, it's famous in Monkees.
This single released by Aquarian that Tommy Boyce & Bobby Hart newly established.
This record is great bubblegum pop,beautiful melody & catchy chorus.
It's wonderful pop.

2011年3月21日月曜日

The Plads - Calling Girls / Out Of Control


The Plads - Calling Girls / Out Of Control (Leopard Licks / 1982 US)

最近は欲しかったレコードを連続で買えてます。う〜んボクはついている!!と調子乗ってました......
先日ebayで「いつか買えたらいいなぁ〜」って思ってたレコードが出品されてました。
まぁかなりのレア盤なんで絶対買えないだろうなぁ〜なんて思いながら自分としては思い切った額を入札してみました。
結果、奇跡的に買えました!!......が、よく見るとブート.......。まぁ、ブートが出てたことも知らなかったし、見つけた瞬間に興奮して我を見失ったボクが100%悪い......。
で、ブートでもなかなか買えないみたいで、自分に「まぁ良いか!」と言い聞かせていたのですが.........今年正規なのか再発されるらしいです。

で、最近購入した欲しかったレコード。AlaskaのパンクバンドPladsのシングル。
パンク不毛の地と言われたAlaskaのバンドの中でかなりかっこいいバンドだと思います。
Cynicsはイマイチだと思うのですがPladsはかっこいいなぁ〜と思います。
少し前に友人に教えてもらって欲しいなぁ〜と思ってたらこの間レコード屋で発見。1,500円でした。
Alaskaでなんでこんなかっこいいパンクロックをやろうと思ったんでしょうね。1982年のハードコアの波が押し寄せて来た時代にこのR&Rパンクはあえてやってるのでしょうか??
うん、とにかくカッコイイレコードです。
休みの日の朝何だかパンクロックな気分です。

The Plads is a Punk band in Alaska.
Punk band exists barely in Alaska.
The Plads 7inch is Great Punk R&R released on the Leopard Licks,1982.
Both songs has a total Dangerhouse's Punk Rock vibe,but I feel the influence of the UK Punk.
I want Punk Rock!!Great!!

Calling Girls


Out Of Control

2011年3月17日木曜日

Blue Swede - Hooked On a Feeling / Pinewood Rally


Blue Swede - Hooked On a Feeling / Pinewood Rally(EMI / 1974 French Issue)

1973年に結成されたSwedenのポップバンドBlue Swede。
「Hooked On a Feeling」はB・J・トーマスの1968年のヒット曲のカバー。兎に角良い曲ですね。
Blue Swede - Hooked On a Feelingは1971年にリリースされたJonathan Kingバージョンをベースにしていると思うので、カバーのカバーか。
原曲を面白くアレンジして凄くインパクトがありますね。
邦題は「ウガチャカ」。この「ウガチャカ」聴いてると何かはまりますね。
Sweden人としては初の全米No.1とめちゃくちゃ売れた曲だそうで、こういう音楽を聴いてると音楽って最高やな!って思います。
B面のPinewood Rally。これがまた良いんです。

B.J. Thomas - Hooked on a Feeling


10CCやBCRのプロデュースで知られるJonathan KingのHooked on a Feeling


ボクは変わらず忙しく仕事をしています。
こういう時こそ仕事がんばるぞ~って思うようにしました。
被災者のみなさん大変な状況ですが希望を捨てずにがんばってください!

Blue Swede was a Sweden's Rock&Pop band, formed in 1973.
1st single "Hooked On a Feeling" cover of B. J. Thomas(written by Mark James).
But,this song is cover version of Jonathan King perhaps.
Reached number 1 on the US Singles Chart.
"ooga chaka" "ooga chaka"......Yes,Great jungle beat!!
"Pinewood Rally"is a great powerpop tune,I love this tune.

Hooked On a Feeling


Pinewood Rally