2011年2月9日水曜日

Big John's Rock'n'Roll Circus - Rockin' In The U.S.A


Big John's Rock'n'Roll Circus - Rockin' In The U.S.A / Love (DJM / 1974 French Isuue)

先日、昼食後に会社の近所の、たま~に行く隠れ家的な喫茶店へ行ったのですが残念ながら閉店してました。
笑うせえるすまんに出てきそうな怪しげな喫茶店で妙に居心地良かったので少し残念ですが、その代わりにJazz喫茶に変身してました。
早速行ってみたのですがJazz喫茶といっても敷居が高い感じではなく、ゆったりした普通の喫茶店。
コーヒーも350円と普通。
アンプはMachintoshでスピーカーはバカでかいスピーカー(どうみても高級品)。
レコードプレーヤーは逆に未来風な感じのこちらも高級品。
正直、音とかよくわかりませんが、とにかく良い音に聴こえました。
あのオーディオで自分が普段聴いてる音楽を聴くとどういう風に聴こえるんでしょうか??
ちょっと聴いてみたい.....。
部屋のサイズ、金銭的にも家庭では限界がありますがあーいうのあこがれますね~。

Big John's Rock'n'Roll Circusの名作「Rockin' In The U.S.A」です。
Big John's Rock'n'Roll CircusはDead End KIdsがカバーした「Lady」が有名ですが、この曲も最高にかっこいいです。
「Hey」コーラス、「Rockin' In The U.S.A」と合唱する超キャッチーなサビ。まさにアメリカンなR&Rでグッときます。
ちなみにメンバーのJohn GoodisonはBay City Rollers - Give a Little Loveの作者です。
こういうレコードをあのJazz喫茶で聴いてみたいな〜。なんて。

Here's Big John's Rock'n'Roll Circus single released by DJM in 1974.
"Rockin' In The U.S.A" is catchy chorus and great glam R&R.
Produced by Phil wainman and John Goodish.
Big John's Rock 'N' Roll Circus famous song is "Lady".
"Lady" has also been covered by the Dead End Kids!!!!
Dead End Kids's "Lady" is great junkshop glam!!!!
John Goodison died in 1999....RIP

2011年2月8日火曜日

Silver Laughter - Don't Feel Bad


Silver Laughter - Don't Feel Bad / Turn It Down (Fanfare / 1978 US)

先日誕生日を迎えました。
歳を取るのが早くなったなぁ〜なんて思いながらボクももう35歳。
で、家内からプレゼントを貰いました。
今回は茶色の革ベルトでMC5のメンバーなんかがしてそうな感じでとてもかっこいいです。
ずっとお洒落なベルトが欲しかったのでこれはありがたい。
あなたのおかげでギリお洒落出来てますよ〜。



それと、友人からとびきりいかしたプレゼントを貰いました。
それが、これ。Silver Laughterのシングル。
以前に「このバンドのレコード欲しいねんなぁ〜」なんて言ってたので、覚えてくれてたのでしょうか?
とにかくBeatlish Power Popなサウンドなんだけどアメリカンな適度な粘りがあって、曲がシンプル。
1978年リリースだけどパンク度は低く、Titan!のバンドのようなコクがある。
ホント〜にボク好みの最高なバンドですねSilver Laughterは。
ありがとうございます!!!!
両面とてつもなくかっこいいけど、Beatlish PowerpopナンバーA面「Don't Feel Bad」を。
このバンドは最近まで知らなかったのですが超ド・ストライクなサウンドあります。
他の音源欲しいぜっ!!

2011年2月7日月曜日

Young Fresh Fellows - Two Guitars Bass And Drum


Young Fresh Fellows - Two Guitars Bass And Drum / Someone I Care About (Pravda / 1990 US)

今日はRubinoosへ行って来ました。
1回目から全て行ってるのですが、今回が一番良かったんじゃないか?と思うくらい最高なライブでした。
唯一、残念なのはボクがNewアルバムを聴いていかなかったこと。
最新アルバムからの曲で「オッ!!凄い曲!!」と思ったのが、Two Guitars, Bass , And Drum。
曲名もかっこいいし「Bass!!」のあとドゥーンって弾くとことか最高でした。
う〜んRubinoos最高!!また来て下さい。

Two Guitars Bass And Drumで思い出すのがYoung Fresh Fellows。
この曲が大好きで昔よく聴いたもんです。
Garage Punk,American Rock,Punk Rock....Powerpop。
アメリカの伝統芸をシュールな感じでさらっとやってしまうホントに粋な人達。
Young Fresh Fellowsがいなかったら80年以降のアメリカのロックなんて面白く無かっただろうなぁ〜。
なんて思う今日この頃。
あとで、今日買って来たRubinoosの新譜聴こうっと。

2011年2月5日土曜日

Ricochet - Baby It's You / Dance


Ricochet - Baby It's You / Dance (1981 US)

Rubinoosが3回目の来日。
まぁ、当然行くのですが3回目となるとさすがに初来日の時のような盛り上がりは自分には無いのですが、やっぱり楽しみです。
いろんなバンドが来日しましたが、現役バリバリなバンドと、とりあえずな再結成バンド。とりあえずな再結成バンドはあの名曲をやれば当然盛り上がるのですが、印象に残って無いバンドも多数あります。
その点Rubinoosは演奏のプロフェッショナル度もそうですし、現役感は凄くあったなぁ〜。
3回目だけど、楽しみなのはそういう事なんだと思います。チケット代も2,000円だそうで財布に優しく有難いです。
いや〜楽しみだ。

現役バリバリだったバンドで思い出すのはFlash Cubes。とにかくパワフルだったなぁ〜。
RicochetのこのシングルはそんなFlash Cubesのようなパワフルさを持つPunky Power Popを聴かせてくれます。
こういうPunk入ったメジャー感のあるPowerpopのレコードを買って無かったので妙に新鮮。
SAX無しで録音のメジャー度が無くなったらだいぶ良いレコードやのになぁ〜。
けどたまには良いもんだなぁ〜。
調べたところメンバーのGary FrancisはDoughboysのメンバーだったんですね(ちなみにRichard X. Heymanもメンバー)。
このレコードも最近自分の中での70'sPowerpopブームで購入した1枚。

Baby It's You


Dance

2011年2月4日金曜日

Violent Ashe - Wither The Stone / Across The Brink


Violent Ashe - Wither The Stone / Across The Brink (Hey Song Enterprises / 1981 US)

一昨日、昨日と出張でした。
商談が6時前に終わり、会社に戻るには遅い時間。となると!行くとこは1つ!!レコード屋へ。
今回は友人に教えてもらった新宿のレコード屋へ。
典型的な輸入盤屋で、こういうとこに来るだけでテンションが上がりますね〜。
LPコーナーを見て、トミーホーエンのアルバムがあったのでゲット。いつか買おうレコードだったので、ここらで手を打ちました。1260円。
次はシングル盤。さらっと見て欲しいのもありましたが、それなりの価格だったのでパス。で、下を見ると「シングルall100円!!」の文字が。
友人が言ってたのはこのことかっ!と。ほぼ試し買いで13枚購入。うーんノーストレスな買い物!
まぁ、カスレコードがあっても、全然OKですが13打数ノーヒットは避けたいところです。
家に帰って聴きました。結果は…13打数、ポテンヒットが3本程度。まぁいいか。

ここ最近は70年後半のPowerpopをよく聴いてます。これは完全に友人の影響。
なんかジャケットの雰囲気とかレーベルとかでマイナーな7インチを適当に買ってるのですが、これは最近購入したレコードで「Violent Ashe」というシカゴのグループ。
A面は「Wither The Stone 」は日曜の朝にコーヒー飲みながら聴きたい感じのさわやかな少しお洒落Popソングで終わらせると思わせて、突如、死ぬ程美しいメロディを聴かせてくれます。
何か1曲の中に無理矢理2曲詰め込んでるような感じですがこういうのは良い。
B面は軽快なR&R。パンクな空気をプラスした底抜けにノリノリな曲で楽しいです。
こういう「ヒット」レコードをゲットしたかったのですがね〜。

Wither The Stone


Across The Brink

2011年2月1日火曜日

Fogg - You'll Be Free


Fogg - Doing The Best I Can / You'll Be Free (EMI / 1974 UK)

パーマあてたのはいいのですが、天パなので「寝グセ??」「あんまりいつもと変わらんやん!」などなど.....。
全くあてた意味無いなぁ〜と。なんで少し前にパーマリベンジしました。
美容院に行って、「思いっきりやっちゃってください!!」と。
クリクリパーマにしてもらいました。
石立鉄男とか桑名正博とかシンリジーとか......言われたり「◯◯の会社はその髪型OKなん??」とか.......言われたり。
サラリーマンにしてはやり過ぎた感はありますが、結構良い感じに仕上がりました。
ただ会社に行く時はジェルで固めて水嶋ヒロの出来損ないみたいな髪型にしてますが、これは本来の姿では無いです。
とにかく、七三なんてさっさとやめたかっただけです。

Fogg - Doing The Best I Canです。
イントロから「間違えないやろ〜」ってな曲。サビなんて一発で覚えてしまいます。
大陸を突き進むようなスケールのデカイ曲ですね
こういう音楽を聴いてるとサラリーマンだってお洒落したっていいやん!って気になりますね。
恐らく唯一のシングル。
Produced by Ian McLintock。あっもう一回聴こっと。
よくサラリーマンをバカにする人がいるけど、サラリーマンも大変なんだよ。
ギリギリのロックをするためにパーマあてたり。

Hypstrz - Hold On / Can't Stand The Pain


Hypstrz - Hold On / Can't Stand The Pain / Action Woman / Hey Joe (Bogus / 1979 US)

カバーバンドよりもオリジナル曲を演奏するバンドのほうが当然「上」と自分では思ってます。
よくガレージバンドでいる「とりあえずカバー」もそうですし、コピーバンドは論外。
先日、Electric Groovies - Greatest HitsというLPを買ったのですがこれがなかなか良い。
前から気になってたというのもあり、10ドルだったので買ってもいいかなぁ~と購入。
そうです。これカバーアルバムなのですが、選曲は面白みの無い曲で1曲目Wipe Outで2曲目Hanky Pankyってな感じ。
Voxx周辺のクールさも無いし、ワイルドなガレージ感も無い。けどこのしょぼさ具合がクセになるというかなんと言うか.....。
B面2曲目はIt's Cold Outsideでこれがまた良い。Stivバージョンも良いけどこっちも良い。
ジャケットのデザインもとてもかっこよくて、良いレコードですね。オハイオ産。
カバーバンドでも例外があるなぁ〜。

その「例外」代表と言えばやっぱこれです。The Hypstrz!!!
カバーがどうとか言ってられないサウンドですね。
HypstrzのこのEPとアルバムは墓場行きくらい好きなレコードです。
カバーバンドよりもオリジナル曲を演奏.....例外有りです。
最高!!!うわ〜やっぱ燃えるわ!!!!!!