2014年7月30日水曜日

The Extruders - She Pushed Plastic / Street Avenger

The Extruders - She Pushed Plastic / Street Avenger (Force / 1981 US)

The Extruders was a Punk / New Wave band from LA.
This 7inch 1st & only released in 1981 on Force Records.
I think sounds like "Black Randy and the Metrosquad 2nd EP".
B side "Street Avenger" is so good. This song was mixed of Punk and NW. I bought this record at Disc Union,Tokyo. This was very cheap price So I'm lucky. Maybe This record is unknown record.So I think you can buy it cheap.

LAの4人組NWバンドThe Extrudersの恐らく唯一の7インチ。
ジャケ写真からイメージする通りの硬質なNW〜Post Punkなのですが、UKのバンドとはちょっと違うジグザクパンキーNW。 内面から滲み出るパンクロックを隠しきれないB面「Street Avenger」がとにかく強力。かき鳴らすギターに投げやりに歌うボーカル、ドラマチックな曲展開でかなりかっこいいです。まだ無印のレコードだと思いますが好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか??
このレコードは探していてたまたま寄ったディスクユニオンで購入しました。パンクコーナーじゃなくロックコーナーで売ってたのでとても安かったんです。
やっぱりレコード屋で探してたレコードをしかも安くで見つけた時の興奮は何にも変えれないですね。

She Pushed Plastic


Street Avenger

2014年7月28日月曜日

True Believers - Accept It! / Gusto Hungry / Death By Freezing

True Believers - Accept It! / Gusto Hungry / Death By Freezing (New Age / 1980 US)

True Believers was a Punk Rock Band from Ohio.
Mike Rep and Tommy Jay was member of "True Believers".
This 7”EP only released in 1980 on Mike Rep’s New Age Records. But this was recording in 1979.
This three songs is weirdo proto punk rock.
I think this 7inch mixed punk and psych and garage.
I bought this record about 1 years ago at Disc Union,Tokyo.
This 7 inch was reissued several years ago by Hozac.

Mike Rep在籍でUSパンクにはよく知られるオハイオのパンクロックバンドの唯一のシングル。
79年録音ですが、プロトパンク感満載なA面「Accept It!」は「Rocket to Nowhere」の流れを感じるRaw Primitive Punkでステレオに振られた掛け合いコーラスなんかがめちゃくちゃかっこいいです。
B面の2曲は好みは分かれそうですがボク的には最高です。フォーキーなギターと短い曲でまさにフォークパンクと言う名がピッタリ。 サイケとガレージと70'sパンクとフォークがミックスした不思議なレコードで一癖ある人達のリリースだけあって普通じゃないパンクシングル。 パッと聴いてこのレコードが何年に作られたのかはわからないと思いますね。 デッドストックが出回った時に買いそびれていたので最近買った1枚で数年前にHozacから再発しているようです。
このレコード聴いていつかRocket to Nowhere欲しいなぁ〜と思ってしまいました。

またまたブログ再開しました。たまにアップするのでよろしくお願いします。
最近はパンクのレコードを中心に買っていますがいわゆるクラシック盤が一時期に比べて少し安くなったかな?と言う気がします。この機会に欲しかったレコードを買えたらいいなぁ〜。

Accept It!


Gusto Hungry


Death By Freezing

2014年7月16日水曜日

Chain Gang - My Fly / Cannibal Him

Chain Gang - My Fly / Cannibal Him (Kapitalist Records / 1978 US)

I bought this record last month too.
I am buying classic punk record from the last 3 months.
I couldn't buy only a few rare record in teenager.
So I am buying rare record now.
Chain Gang was a Punk Rock Band from NY.
This 7 inch released in 1978 by Kapitalist Records.
This is 2nd single.Both side is Killer punk rock.
Both song was included by KBD.
They 1st "Son of Sam" was covered by the Jon Spencer Blues Explosion and Ty Segall.
Ricky Luanda, a member of Chain Gang, has died.
I found out about his death by internet.
R.I.P.  Ricky Luanda.

これまた最近買ったレコード。
1stがJon Spencerなどがカバーしてたり最強KBDと言われる#2に収録なので有名なバンドですね。この2ndシングルもKBDに両面収録の超名盤。内容は言うまでもなくゴロゴリのパンクロックで最高の一言。いつか欲しいなぁ〜と思ってたので買えて良かったです。
3rdシングルはあまり見かけないけどレアなのかな?
1987年リリースのChain Gangが演奏しているサントラ「Mondo Manhattan」を聴いているのですが、時代的にWavyと言うかインダストリアルな曲できついのも多いのですがかっこいい曲もあって結構いけますよ。
このレコードリリース後にSonny Vincentとバンドやってたりするらしいが未発表があったら聴いてみたいですね。
メンバーのRicky Luandaが今年に亡くなったそうです。R.I.P.

My Fly


Cannibal Him

The Nubs ‎– I Don't Need You (Cause I Got Me) / Dogs

The Nubs ‎– I Don't Need You (Cause I Got Me) / Dogs (NCS / 1979 US)

I bought this record last month.
I had to buy this because this is best of punk rock 7inch.
This is not "Nubs - Jobs (California)".This band is from New Hampshire.
This 7 inch only released in 1979 by NCS.
Maybe 1st & only released.
A side" I Don't Need You" is perfect punk rock,Great fuzz guitar primitive sound.
B side "Dogs" is 60's garage sound but It is Punk rock energy.
Killleeerrrrrrrr!!!!!!!

最近買った最高の1枚。再発されているので良く知られた1枚だと思います。
ずっ〜と欲しくてようやく手に入れました。
A面「I Don't Need You (Cause I Got Me)」はRaw Punkな楽曲にFuzz Guitarと暴力的なベースの組み合わせな極上の60'sパンクと70'sパンクのクロスオーバーでこの不良っぽさがたまりません。
B面は微妙な人も多そうなのですが、サイケデリックな質感のWave Punkで個人的には◎。
不思議な感覚で60'sサイケのクセになる感じが効いてます。
レア盤で買えると思って無かったので手に入れることが出来てラッキーでした。


I Don't Need You (Cause I Got Me)


Dogs

2014年1月16日木曜日

Children ‎– Billy Boy / Life Of Today

Children ‎– Billy Boy / Life Of Today (Reca / 1974 Denmark)

Children released six singles.
I have bought five singles.
This"Billy Boy" is top of danish glam pop and maybe it is Children's best song.
This 7 inch released in 1974 by Reca.
I think Children was existence like Bay City Rollers of Denmark.
Maybe this single can buy for €5 at Denmark but this record has  jewel value.
This is beautifully-designed sleeve.

連続でChildrenのシングルを。このバンドは合計で6枚のシングルをリリースしているのですが、このシングル一番有名かと思います。
A面Billy Boyはザクザクギターと歓声からはじまるノリノリのGlam R&R。色々詰め込んだ曲でこの年代ならではって感じでとにかくかっこいいです。
それとこの可愛らしいスリーブもポイント高いですね。
活動期間は1973年〜1976年。デンマークでは人気のアイドル路線のバンドだったかと思いますが"Billy Boy"曲のクオリティや弾け具合は最高の一言です。
Best of Teen Glam pop in Denmark!!

最近アップしてなかったのでがんばって連続更新!!
明日は早朝から出張なのにこんな時間....ヤバイ....

Billy Boy


Life Of Today

2014年1月15日水曜日

Children ‎– Gotta See My Little Girl / Dib Dib Dib

Children ‎– Gotta See My Little Girl / Dib Dib Dib (Parlophone / 1973 Denmark)

Children released a one LP and six singles from 1973 to 1976.
This band is famous for 2nd single"Billy Boy" but 1st single "Gotta See My Little Girl" is so good.
I bought it last year.
1st single released in 1973 by Parlophone.
Both sides can hear a teeny bubbleglam pop.
Glam band of Denmark had many great bands.
Chirdren is one of them.
I don't listen Children's LP……I want to buy it now.

デンマークってあまり知られていないのですが結構良いバンド多いですね。
Glam系ではChildren、Walkers、Mabelあたりが有名かと思います。
今回はChildrenの1stシングル"Gotta See My Little Girl / Dib Dib Dib"。両面ともにまさにBubbleglamなナンバー。
昨年末にBCR来日してましたね。ボクは観に行かなかったのですがどうやら良かったみたいです。今のR&Rファンと当時のファンが入り乱れたライブだったとか?
こういうバンドが人気だった70年代良い時代だなぁ〜

Gotta See My Little Girl


Dib Dib Dib

2014年1月14日火曜日

The Knots ‎– Heartbreaker / Action

The Knots ‎– Heartbreaker / Action (Ideal / 1980 US)

Happy New Year!!
My amplifier broke 6 months ago.
The restored my amplifier looked better than the day it was born at the factory.
This site is again updated from today.
The Knots ‎– Heartbreaker / Action is perfect punk rock 7inch from Ideal.1,000 pressed.
I have looked for it since 15 years ago.
I bought it last year!!
This is 8 track 1 inch tape recorded.
Eric Dufour the producer recorded the synths.
Actually this 7inch is bassless, Joey Pinter played bass on the lower four strings of a les paul.
NY punk Clasic!!

明けましておめでとうございます。
ぶっ壊れてたいたアンプがようやく復活しました。
ウチのアンプは山水の古いアンプでAU-999って言う40年前の機種。
昨年の夏頃から調子が悪くて、8月頃にヒューズが飛んで片方から音が鳴らなくなりました….。ヒューズ変えてもその時だけ直るけどすぐにヒューズが飛ぶ現象。
自分で直そう!と一瞬思ってハンダごてを買いに行ったりしましたがアンプの中を見て「こりゃわからんわ。」とネットで検索して山水のアンプを専門にやっている業者に修理を出しました。
ここは4ヶ月かかって結局「修理出来ません…..」と。こちらから連絡しないと連絡来ないし、4ヶ月経って全く連絡も無いので直りますか??とこちらから聞くと「無理なので返却します。」と。
もうあきらめて他のアンプを買おうかな、と悩んでたのですがデザインが気に入っているので結局他の山水を専門にやってる修理業者に出す事に。ここは対応も物凄く良かったですししっかり直してくれました。今までの音が何だったんだ!って思うクリアなサウンド。
高くついたけど直ってよかった〜。
音楽聴く環境はイマイチだったのですがアンプ故障中もレコードは相変わらずガンガン買ってました。ずっと欲しかったので昨年思い切って買ったレコードが何枚かあってそのうちの1つがKnots。スリーブは無かったので友人のコピーしてもらいました。
70'sパンク好きで知らない人はいないかと思いますが完璧なパンクロック。A面、B面どちらも無茶苦茶カッコ良くて互角です。

直ったアンプで聴くKnots格別ですね。

Heartbreaker


Action

2013年8月18日日曜日

Gang ‎– Mama Told Me, Papa Told Me / Lightning Lady

Gang ‎– Mama Told Me, Papa Told Me / Lightning Lady (20th Century / 1976 UK)

先日のロック市ロック座で来日してたCozy。弾けるGlam PopでFunなステージ。良かったなぁ〜。
そのロック市ロック座で購入したイギリスのTeenグループGang - Mama Told Me, Papa Told Me / Lightning Lady。 Raydiosブースで販売していたのですが、誰も買わなかったのでゲットしました。Glam系のレコードは人気無いのかな?凄く良いレコードだと思うけど。中途半端なPowerpop買うくらいなら全然こっちのほうが良いですね。
このレコードは1976年リリースのラストシングル。Lightning LadyはキラーなR&Rで最高としか言いようが無いです。
このバンドはほんとかっこいいなぁ〜。ヨーロッパ盤のスリーブ付きも欲しいな。

ボクは普段テレビドラマはほとんど観ません。家内が「面白いから観て!」との事だったので録画してあるテレビドラマを観ました。「半沢直樹」です。
かなり人気なので会社でも話題になってましたし少し気になってました。観た感想ですが、めっちゃ面白い!!!
大人気のドラマなので当たり前かもしれませんが普通に面白かったです。
次が気になる〜。

"Gang" is UK's Teen Pop/Glam R&R Band.
Here's "Mama Told Me, Papa Told Me / Lightning Lady" released by 20th Century in 1976.
"Mama Told Me, Papa Told Me" is a great TeenPop tune,sweet melody & catchy chorus.
Sounds like BCR.
"Lightning Lady" is a great Glam R&R tune,This song is top of 1976's Glam R&R.

Mama Told Me, Papa Told Me


Lightning Lady

2013年8月17日土曜日

Arthur's Dilemma ‎– Up To You / Kicks

Arthur's Dilemma ‎– Up To You / Kicks (Curious Union Of Natural Twits / 1979 US)

前回引き続きArthur's Dilemma。これは2ndシングルです。
A面"Up To You"は勢いのあるパンクロックでかっこいいです。ノリノリです。
B面"Kicks"も同様のポップパンク。1stと2ndだったらボクは2ndが好きかな?4曲全て突出したモノは無いのですがかなり良いです。20ドルくらいで良いレコード無いかな〜って思っている時にUSパンク師匠に教えてもらったレコードです。
Rave Upからのリリースで知られるPeroxideのメンバー在籍。

i Macを設置したのですが1つ問題が....。
イラストレーターとフォトショップが前に使っていたのがCSってので使えないんです.....。
年賀状作ったりファンジン作ったりと大活躍なイラストレーターとフォトショップなので絶対に必要なんです。
いや〜困った.....。ヘルプミー!

Arthur's Dilemma was a Punk Rock band from Montreal.
This 7inch 2nd released in 1979 on Curious Union Of Natural Twits.
This band played member of Peroxide.
Both side is a Pop Punk tune that sounds like the Ramones.

Up To You


Kicks

Arthur's Dilemma ‎– It's Dirty / Kristmas Karol

Arthur's Dilemma ‎– It's Dirty / Kristmas Karol (Curious Union Of Natural Twits / 1978 US)

お盆休み終わりました。
(月)家内の実家
(火)パソコンとプリンターを買いに家電量販店へ
(水)ボクの実家とコストコ
(木)IKEAと友人の家へ
でした。

火曜日はプリンターが壊れたのでビックカメラにプリンターを買いに行きました。
販売員に確認すると、どうやらボクの持っている古いi Macが今のプリンターに対応していないとの事。 i macのモニターに線が入っているしそろそろかな?と思っていたのでi Macとプリンター両方買いました。
 i Macは12万でプリンターはCanonのMG6330で1万ちょっと。 安くなったなぁ〜。
カルチャーショックだったのが今のi MacにはCDやDVDが無いそう。
販売員曰くi tunesで音源を買わせたいのとシンプルな作りに拘っているので付いて無いそう。アナログ派ですが i tunesにCDを読み込ませるのはさすがに必要なのでCD/DVDドライブも購入。これは3000円くらいでした。
しかもインターネット契約の説明を聞くだけで5000円OFF。
合計で14万くらいで10%のポイント付き。それにしても安いなぁ〜。

Arthur May率いるArthur's Dilemmaの1stシングル。
ボクは最近までノーマークだったのですが良いレコードだと思います。
NYらしいRamonesの影響大な "It's Dirty"。アクは無いけどポップパンクがなかなか弾けてます。
B面はクリスマスソングですがこちらも同じくポップパンクに仕上げてます。
非常に安いレコードなので安くて内容の良いレコードを探している人にオススメです。

Arthur's Dilemma was a Punk Rock band from Montreal.
This 7inch 1st released in 1978 on Curious Union Of Natural Twits.
This band played member of Peroxide.
Both side is a Pop Punk tune that sounds like the Ramones.

It's Dirty


Kristmas Karol

2013年8月9日金曜日

Alain Kan - City Palace

Alain Kan - City Palace / Nadine , Jimmy Et Moi (Les Disques Motors / 1974 Fra)

もう1枚Alain Kanのシングルを。 昨日アップしたレコードの次にリリースしたシングルで1974年のGlam Rock黄金期のリリース。 内容はグラムロックバリバリでStonesの影響が見える"City Palace"がとにかくかっこいいです。 Franceってぶっ飛んでるバンドが多いですが、この人もその類い。 David Bowie,Iggy Pop,MC5,Dollsあたりに影響を受けたバンドやアーティストはFranceには多いかと思います。 Franceフィルターを通すとどこか屈折したぶっ飛んだR&Rになるのが本当に不思議。
Les Variations, Chico Magnetic Bandとか。

明日1日働くとお盆休み突入です。
今年はどこに行くわけでも無く実家に帰ったりかな?
あと娘と1日中遊んだりしたいなぁ〜なんて思ったり。

Punk band "Gasoline" was the work of Alain Kan project.
This single released in 1974 by Les Disques Motors.
A side"City Palace" is a Junk Shop Glam tune that sounds like the Rolling Stones.

2013年8月8日木曜日

Alain Kan - Star Ou Rien

Alain Kan - Star Ou Rien / La Vie En Mars (Vogue / 1973 Fra)

Rock市 Rock座行って来ました!
ライブも楽しみなんですがフリーマーケットでのレコ買いも楽しみの1つ。今回もレコードがっつり購入しました。
購入した1枚。Akain Kanの1973年リリースの7インチ。FranceのGasolineのボーカルのソロ作で有名ですね。
60年代から活動しているソロアーティストで1970年代はBowie影響のGlamシングルをリリースしております。
今作はBowieのカバー収録ですが、問題作はStar Ou Rienって曲。Junk Shop Glamなナンバーなのですが後のGasolineでのKiller Manの流れも納得できるキレキレのR&Rが炸裂してます。いや〜最高!!!

で、Rock市 Rock座でのTeengenerate凄かったです。
19歳ではじめて観て衝撃を受けて自分の中で伝説化していました。
19歳の時もすげぇ〜って心底感動したのですが、今回も心底感動しました。
今まで観たライブで一番の感動と言ってしまえるライブでしたね。
思い入れがありすぎて長くなりそうなのでこのへんで......

Punk band "Gasoline" was the work of Alain Kan project.
This single released in 1973 by Vogue.
A side"Star Ou Rien" is a Junk Shop Glam tune.
B side "La Vie En Mars" is a cover song of David Bowie.
Great!!

2013年7月29日月曜日

World Of Distortion - Let's Go / Welcome Home

World Of Distortion - Let's Go / Welcome Home (Stanton Park / 1987 US)

Teengenerateが再結成するそう。
Rock市 Rock座というイベントに出演するそうで、家内と娘で東京まで観に行こう!とローソンチケットで並んでチケットをゲットしました。
限定250枚で発売15分前からローソンチケットの前で待機して、発売5分前から連打で2回目でアクセス。60番台でしたがなんとかゲット出来ました。
ちょっと盛り上がりすぎちゃうか?なんて思ったのですがボクのような人が全国にいたんでしょうね。
Teengenerateは物凄く影響受けました。多分知らなかったらここでレコードアップしてなかったんじゃないか?ってくらい影響受けましたね。
初めて観たのはWoggles来日の時。丁度ガレージブームでTeengenerateのレコードは当然チェック済みでWogglesもレコード持っていたのですが、その日はGuitar Wolfが一番楽しみでした。が、Guitar Wolfの前の2番目に出てきたのがTeengenerate。マッシュルームヘアの兄ちゃんのパンクロックが衝撃でイナズマが走りました。ガレージパンクというのに何となく興味を持っててKilled By Deathなんかを買い始めた19歳にガツンとくるのは当然の話で理屈抜きにかっこよかったです。
その後、バイト先で知り合った友人とTeengenerateの話で盛り上がり、その友人がやっていたバンドに入れてもらうことに......その友人にパンクやガレージを色々と教えてもらいました。
そんなTeengenerate。メンバーが今やっているバンドも最高なのでそれくらい盛り上がったらなぁ〜なんて思いながら今週観に行って来ます。

その当時もう1つ影響受けたのが「Doll」での関口氏のディスクレビュー。
Doll買って真っ先に読みのがあのレビューページでこちらもホント影響受けました。
そのDoll誌で関口氏が選んだ90'sリリースのパンク7インチで1位に選ばれたのが、今回の「World Of Distortion」。
そうそうたるメンツを押さえての1位だったので、どんな音なんだ〜!と当時モヤモヤしてました。すぐに見つけられずに買うまでに時間がかかりました。
内容はReal Kidsからの伝統的なボストンR&Rに80年代後半のスピード感がミックスしたR&Rパンク「Let's Go」が100万点な内容です。
B面Welcome Homeは70'sパンクのコンピに入ってても全く違和感ないめっちゃ渋い曲。最高!!
Voxxからアルバムが出てますがこのシングルの勢いは無いです。

This is classic late 80's Boston punk R&R 7inch on Stanton Park.
A side"Let's Go" is Perfect R&R Punk tune,loud & catchy melody & chorus.
B side"Welcome Home" is a Punk tune,feels the influence Boston's KBD.
It's my favorite record.
Killer!!!!!!

Let's Go


Welcome Home

The Corporation - You Make Me Feel

The Corporation - You Make Me Feel / Sitting By The Sea (Age Of Aquarius / 1968 US)

このあいだスピーカーが片方鳴らなくなりました。 JBL4301Bというモデルでデザインもサイズも気に入っているので、当然修理しよう!とハンダごてを買ってきて、出来もしないのに自分で修理にトライしました.....
結果は配線を引きちぎってしまうわ、ハンダで焦がしてしまうわで結局修理に出す事に。
ネットで調べた数社にメールを送り一番安そうなとこに修理をお願いしました。一番安そうなとこでも20,000円+送料。ひぇ〜〜レア盤買えるじゃないか!と思いながら修理してもらいました。
1週間後スピーカーが届き、接続しましたが.......音が鳴らない。
う〜んどうしよう..... アンプが故障しているのか?と凝りもせずにアンプを分解してみると中のヒューズが飛んでいるでは無いか!ヒューズを取り替えるとなんと!音が鳴りました。
大興奮!!ホント良かったです。アンプ修理で◯万円なんて言われた日には死んでしまうところでした。
片方のスピーカーの音が少し小さいのですがなんとか聴けるので、たまっているレコードを聴いています。今回はUSヘビーガレージサイケ"The Corporation"がAge Of Aquariusからリリースした2ndアルバムからのシングルカット。
A面"You Make Me Feel"がFuzzギターが炸裂してたまりませんね。
Proto Punk的なわかりやすいサビもGood。このバンドってこんなかっこよかったっけ?なと思う好盤です。ミルウォーキーのグループ。
JBL4301B(1970年のもの?)とSunsui AU999(1970年製)の組み合わせでこの年代のレコードを聴くとなんとなくよく聴こえますね。音の違いとか全く良くわからないけどなんとなくそういう気がします。

The Corporation was a '60s heavy psych band from Milwaukee.
This single was released from Age Of Aquarius in 1968.
 It is a single cut from 2nd album "Get On Pur Wing”.

Testors - Together / Time Is Mine

Testors - Together / Time Is Mine (Drive In / 1980 US)

かなり久々の更新です。さぼってたのもあるのですが、仕事やプライベートが忙しかったりアンプが故障したり、レコード針が折れたり、Divshareが不調だったり、色々あったのです....ようやく更新です。辞めたわけでは無いのでよろしくです。
来日ラッシュですね。Flamin' Groovies、Protex。現行パンクではトップクラスと言われるRough Kids。9月にはSonny Vincentが来日しますね。
Sonny Vincent!!これは凄い!!
アメリカに住んでいた友人に「アメリカで観たバンドで何がカッコ良かった?」と聞くと「当然Sonny Vincentでしょ!」と。アメリカに住んでいると言うのもあり熱心に海外の現行のバンドを観たり聴いたりしていた友人がこう言ってました。「◯◯君も観たら絶対に腰抜かすよ!」と。それくらいライブは凄まじいそうです。
ボクは残念ながら一度も観たことが無いのですが、観た友人達は口を揃えて「凄い!」と言ってるので今年の熱い来日ライブのハイライトになるのは間違い無いかと思います。
で、今回はSonny Vincentの1stリリースになるTestorsの7インチ。問答無用の哀愁パンク、Sonnyパンクロックが炸裂した名盤です。
この作品がSonny Vincentの代表作とされていますが後のソロ作品なんかはもっと炸裂してますよ。

Testors released a 7inch, "Together" b/w "Time Is Mine" in 1980 on Drive In.
The Testors were formed by Sonny Vincent in New York City 1975.
Sonny Vincent is my guitar hero!!

Together


Time Is Mine

2013年4月9日火曜日

Blackstone - Love Love Love

Blackstone - Love Love Love(Stereo) / Love Love Love(Mono) (Epic / 1971 US)

EpicからアルバムリリースがあるアメリカのハードロックバンドBlackstoneの7インチ。
調べるとBruce Springsteen's E Street BandのドラマーMax Weinbergが在籍していたそうです。へぇ〜。
ストレートなPsych度、Blues度無しの正統派USハードロックが痛快ですね。Left Endみたいなドタバタした大味アメリカンハードR&R。やっぱこういうの好きやなぁ〜。
アルバムバージョンは曲長いのですがこれはコンパクトで良いです。
現行のUS Heavy R&R系バンドShrineやLecherous Gazeあたりって70's ハードロックが根本にあるけど、よりProtopunk〜Protometal的な感覚がレコードを聴いてると感じますね。
このパンクっぽさがやっぱり重要です。普通のハードロック、ヘビーロックはあまり興味が無いんです。
ハードコアもハードロックもガレージもパンクなのが重要。
このBlackstoneのシングルも時代は1971年で、いわゆるパンクでは無いけどパンクの粗さと勢いがあってかっこいいです。

この間会社の接待で普段絶対に食べれない料理(鍋メイン)を食べました。
テッサ、キンキ、のどぐろ、伊勢エビ......どれも絶品だったのですが、ここぞとばかりに日本酒をいただきました。「オススメの日本酒お願いします!」ってな感じで。
普段おでん屋で飲む日本酒じゃなく、そのへんで売ってないような日本酒です。
いや〜美味かった。雑味0とはこういうことか!ってな感じでした。食べ物とめっちゃ合うし。
なので、昼休みはi phoneで美味しい日本酒は何か?を調べています。

This 7inch released in 1971 on Epic.
From the Epic Album "Blackstone".
But Album version's this song is very long.

2013年4月5日金曜日

Blue Planet - Nothing In The World

Blue Planet - I'm Going Man I'm Going / Nothing In The World (Philips / 1970 Netherlands)

オランダのハードロックバンド"Blue Planet"の1970年リリースの恐らく3rdシングル。ワウペダルが全体を包み込む"Nothing In The World"が最高の仕上がりです。
パンクロックの突出した部分は無いけど丁度良い感じのハードロックが良いですね。
1969年 リリースの2ndシングル"Boy"もハードロックとサイケの中間で激ドラマチックでかっこいいです。持って無いので今度買おうっと。
安レコでオランダ行ったら1ユーロとかで売ってるレコードだと思います。
こういうレコードもっと知りたいなぁ〜。

最近、現行バンドのレコードをちょこちょこ買ってます。
ここ数年は確認するような感じで聴いてたのですが、昨年くらいから本当に面白い、良いな〜と思えるバンドが増えたと思います。
現行のバンドにレアとか枚数少ないとか1stプレスとかはどうでも良かったはずなのに、買い出したら枚数少ないレコードを優先して買ってしまっている自分がいます.....。やれやれ。
それにしても結構面白いバンド多いなぁ〜と。 バンド名を挙げ出すとキリが無いですがハードロック〜スケーター系、83年USパンク〜ハードコア、KBDを通り越したノイズ〜ぶっ飛び系、グラム〜プロトパンク的なバンド....と。
CDがメディアとして物質的価値が全く無くなってしまいアナログリリース中心になっているのが良いですし、Natレコードのようなそういった知られざるパンクレコードをプッシュしているレコード屋があるのが重要かな、と。

"Blue Planet" was a Hard Rock 4 piece from Netherlands.
This 7inch released in 1970 on Philips.
B side "Nothing In The World" is a Hard Rock/Psych tune that sounds like the Blue Cheer.

2013年4月4日木曜日

Rob Carlson - Little Dead Surfer Girl

Rob Carlson - Little Dead Surfer Girl / Clean Up America (Criminal / 1978 US)

どこのバンドなんでしょ?カリフォルニアかな?
レーベル名はCriminal Recordsでロゴもパンクっぽいけど爽やかさ200%。Beach Boysな絶妙ボーカル&コーラスワークのA面"Little Dead Surfer Girl"が泣けますね。普通に良く出来た曲で歌もめちゃうまいです。
1978年産ですが、60'sにしか聴こえないですね。
山下達郎のラジオなんかでかかりそう!そんなサウンド。
最近手に入れたのですが時々引っ張り出して聴いてます。
海も数年行ってないですが、子供が出来たのでこれから行くようになったりするのかな〜

この間、洋服を整理しました。性格的に捨てることが出来ないのでキレイに並べ替えただけ。
服ガンガン捨てる人いてるけどあんな性格になりたい。また着るやろ!っていいながら数年着てない服が山ほどあります......。
めっちゃキレイになりましたが同じテイストの服ばっかり。チェックのシャツとかスウェットとかスタジャンとか.....。
結局、服の趣味も10代から変わってないように思います。
音楽も同じですね。

"Rob Carlson" was a Beach Boys style pop.
A side"Little Dead Surfer Girl" is so great!!
This song is a BeachBoy type vocal with the 60's surf pop.

2013年4月3日水曜日

The Rascals - Rocks Of Bawn / Kiss Kiss

The Rascals - Rocks Of Bawn / Kiss Kiss (Joy / 1974 Ire)

The Rascalsっていっぱいいてややこしいけど、これはアイルランドのGlam Popバンドの1974年リリースの1st 7インチ。
77年にEMIからリリースするRascalってバンドの前身ですね。
A面"Rocks Of Bawn"はカバーかな?IrishっぽいイントロからスパークするJunk Shop Glamナンバー。渋い声もかっこいいなぁ〜。
B面"Kiss Kiss"もGlamナンバーでKilled By Glamに収録されそうなナンバー。両面良いです。
同レーベル(自主?)から2ndシングルもリリースしてて未聴。それもいつか欲しいなぁ〜。
Glam系レコードも出尽くした感があるけど良いもんは良い。
この間、友人と話しててパンク系GlamはHectorが結局一番かっこいいなぁ〜と。
ボクもその通りだと思いますが、あれを初めて聴いた時の感動をいまだに追い続けているのです。
それにしてもここ数年で値段が倍になったような気がしますね〜。

気が付いたらこのブログ10万アクセス超えてました。
4年目で最初よりペース落ちてますがのんびり続けてますのでよろしくお願いします。

会社勤めなんですがロック度は残したいのでクリクリパーマをあててるのですがはっきり言って限界。なので、この間の土曜日にボサボサの髪の毛をバッサリ美容院に行って来ました。
普段はボサボサでもOKなんですが仕事の時はジェルで横をビタっと固めてます。が、12時頃になると横の髪が暴走しだす......。
今回はパーマを残しつつ横を刈り上げました。自分的にはサッパリした〜なんて思ってましたが土曜日の夜に友人と会っても誰一人気付かなかったです。
そんなもんか....


"The Rascals" was a Glam pop 5 piece from Ireland.
This 7inch 1st self released in 1974 on Joy Records.
Both side is a catchy Glam pop tune!!
7inch Released from EMI by band name of Rascal.
Rascal AKA Rascals 7 inches released total 6 singles.

Rocks Of Bawn


Kiss Kiss

2013年4月2日火曜日

Sway - I'm Gonna Love You Tonight / I Let My Brother Use The Car / Why Take A Chance

Sway - I'm Gonna Love You Tonight / I Let My Brother Use The Car / Why Take A Chance (Cleanpolice / 1979 US)

Powerpopって意識して聴き出したのっていつからでしょ?10年くらい前?いやもっと前かな。
元々はKBDや90's Garage Punkにガツンとやられてレコードを買い出したのですが、当時はPunkのレコードのつもりで買ったらPowerpopで失敗したな〜って思ってました。
PlimsoulsやShoesも全く良さがわからなかった(笑)。
最初はPowerpopという認識は無かったと思います。
その後、友人が作ってくれたカセットテープや、Tweezersが登場したり、Teen Lineシリーズなんかで「うん?なかなか良いじゃないか!!」と変わっていったと思います。
ちょっとPopな70年後半モノ(AOR、Pop Rock、NW.....)は何でもPowerpopと言ってましたね。
いまだにPowerpopは大好きなのですが、60年代の香りが残るバンドとパンクロックのパッションがあるPowerpopがやっぱ好きです。

で、今回のSway。恐らくNYのバンドです。まぁ地味なPowerpopですが60'sの香りが残る感じでなかなかクセになります。
A面"I'm Gonna Love You Tonight"は大袈裟なバラードで情けない感じ。
B面"I Let My Brother Use The Car"は60's popベースのサウンドでなかなか良い曲です。アメリカの田舎っぽい演奏でNYっぽく無いなぁ〜。
"Why Take A Chance"はベタベタなR&Rナンバー。対して特徴は無いけどやっぱこういうのが好きです。B面の2曲はPowerpopと言っていいでしょう。

アメリカ人のパンクコレクターはPowerpopがイマイチな人が多いのは凄くわかります。
酒飲みがスイーツなんて食えるか!みたいな感覚やと思います。
まぁ、ボクは酒飲みのスイーツ好きって感じでしょうか?

"Sway" was a 60's style Powerpop band from NY.
This 7inch released in 1979 on Cleanpolice Records.

I'm Gonna Love You Tonight


I Let My Brother Use The Car


Why Take A Chance