World Of Distortion - Let's Go / Welcome Home (Stanton Park / 1987 US)
Teengenerateが再結成するそう。
Rock市 Rock座というイベントに出演するそうで、家内と娘で東京まで観に行こう!とローソンチケットで並んでチケットをゲットしました。
限定250枚で発売15分前からローソンチケットの前で待機して、発売5分前から連打で2回目でアクセス。60番台でしたがなんとかゲット出来ました。
ちょっと盛り上がりすぎちゃうか?なんて思ったのですがボクのような人が全国にいたんでしょうね。
Teengenerateは物凄く影響受けました。多分知らなかったらここでレコードアップしてなかったんじゃないか?ってくらい影響受けましたね。
初めて観たのはWoggles来日の時。丁度ガレージブームでTeengenerateのレコードは当然チェック済みでWogglesもレコード持っていたのですが、その日はGuitar Wolfが一番楽しみでした。が、Guitar Wolfの前の2番目に出てきたのがTeengenerate。マッシュルームヘアの兄ちゃんのパンクロックが衝撃でイナズマが走りました。ガレージパンクというのに何となく興味を持っててKilled By Deathなんかを買い始めた19歳にガツンとくるのは当然の話で理屈抜きにかっこよかったです。
その後、バイト先で知り合った友人とTeengenerateの話で盛り上がり、その友人がやっていたバンドに入れてもらうことに......その友人にパンクやガレージを色々と教えてもらいました。
そんなTeengenerate。メンバーが今やっているバンドも最高なのでそれくらい盛り上がったらなぁ〜なんて思いながら今週観に行って来ます。
その当時もう1つ影響受けたのが「Doll」での関口氏のディスクレビュー。
Doll買って真っ先に読みのがあのレビューページでこちらもホント影響受けました。
そのDoll誌で関口氏が選んだ90'sリリースのパンク7インチで1位に選ばれたのが、今回の「World Of Distortion」。
そうそうたるメンツを押さえての1位だったので、どんな音なんだ〜!と当時モヤモヤしてました。すぐに見つけられずに買うまでに時間がかかりました。
内容はReal Kidsからの伝統的なボストンR&Rに80年代後半のスピード感がミックスしたR&Rパンク「Let's Go」が100万点な内容です。
B面Welcome Homeは70'sパンクのコンピに入ってても全く違和感ないめっちゃ渋い曲。最高!!
Voxxからアルバムが出てますがこのシングルの勢いは無いです。
This is classic late 80's Boston punk R&R 7inch on Stanton Park.
A side"Let's Go" is Perfect R&R Punk tune,loud & catchy melody & chorus.
B side"Welcome Home" is a Punk tune,feels the influence Boston's KBD.
It's my favorite record.
Killer!!!!!!
Let's Go
Welcome Home
2013年7月29日月曜日
The Corporation - You Make Me Feel
このあいだスピーカーが片方鳴らなくなりました。 JBL4301Bというモデルでデザインもサイズも気に入っているので、当然修理しよう!とハンダごてを買ってきて、出来もしないのに自分で修理にトライしました.....
結果は配線を引きちぎってしまうわ、ハンダで焦がしてしまうわで結局修理に出す事に。
ネットで調べた数社にメールを送り一番安そうなとこに修理をお願いしました。一番安そうなとこでも20,000円+送料。ひぇ〜〜レア盤買えるじゃないか!と思いながら修理してもらいました。
1週間後スピーカーが届き、接続しましたが.......音が鳴らない。
う〜んどうしよう..... アンプが故障しているのか?と凝りもせずにアンプを分解してみると中のヒューズが飛んでいるでは無いか!ヒューズを取り替えるとなんと!音が鳴りました。
大興奮!!ホント良かったです。アンプ修理で◯万円なんて言われた日には死んでしまうところでした。
片方のスピーカーの音が少し小さいのですがなんとか聴けるので、たまっているレコードを聴いています。今回はUSヘビーガレージサイケ"The Corporation"がAge Of Aquariusからリリースした2ndアルバムからのシングルカット。
A面"You Make Me Feel"がFuzzギターが炸裂してたまりませんね。
Proto Punk的なわかりやすいサビもGood。このバンドってこんなかっこよかったっけ?なと思う好盤です。ミルウォーキーのグループ。
JBL4301B(1970年のもの?)とSunsui AU999(1970年製)の組み合わせでこの年代のレコードを聴くとなんとなくよく聴こえますね。音の違いとか全く良くわからないけどなんとなくそういう気がします。
The Corporation was a '60s heavy psych band from Milwaukee.
This single was released from Age Of Aquarius in 1968.
It is a single cut from 2nd album "Get On Pur Wing”.
Testors - Together / Time Is Mine
かなり久々の更新です。さぼってたのもあるのですが、仕事やプライベートが忙しかったりアンプが故障したり、レコード針が折れたり、Divshareが不調だったり、色々あったのです....ようやく更新です。辞めたわけでは無いのでよろしくです。
来日ラッシュですね。Flamin' Groovies、Protex。現行パンクではトップクラスと言われるRough Kids。9月にはSonny Vincentが来日しますね。
Sonny Vincent!!これは凄い!!
アメリカに住んでいた友人に「アメリカで観たバンドで何がカッコ良かった?」と聞くと「当然Sonny Vincentでしょ!」と。アメリカに住んでいると言うのもあり熱心に海外の現行のバンドを観たり聴いたりしていた友人がこう言ってました。「◯◯君も観たら絶対に腰抜かすよ!」と。それくらいライブは凄まじいそうです。
ボクは残念ながら一度も観たことが無いのですが、観た友人達は口を揃えて「凄い!」と言ってるので今年の熱い来日ライブのハイライトになるのは間違い無いかと思います。
で、今回はSonny Vincentの1stリリースになるTestorsの7インチ。問答無用の哀愁パンク、Sonnyパンクロックが炸裂した名盤です。
この作品がSonny Vincentの代表作とされていますが後のソロ作品なんかはもっと炸裂してますよ。
Testors released a 7inch, "Together" b/w "Time Is Mine" in 1980 on Drive In.
The Testors were formed by Sonny Vincent in New York City 1975.
Sonny Vincent is my guitar hero!!
Together
Time Is Mine
2013年4月9日火曜日
Blackstone - Love Love Love
Blackstone - Love Love Love(Stereo) / Love Love Love(Mono) (Epic / 1971 US)
EpicからアルバムリリースがあるアメリカのハードロックバンドBlackstoneの7インチ。
調べるとBruce Springsteen's E Street BandのドラマーMax Weinbergが在籍していたそうです。へぇ〜。
ストレートなPsych度、Blues度無しの正統派USハードロックが痛快ですね。Left Endみたいなドタバタした大味アメリカンハードR&R。やっぱこういうの好きやなぁ〜。
アルバムバージョンは曲長いのですがこれはコンパクトで良いです。
現行のUS Heavy R&R系バンドShrineやLecherous Gazeあたりって70's ハードロックが根本にあるけど、よりProtopunk〜Protometal的な感覚がレコードを聴いてると感じますね。
このパンクっぽさがやっぱり重要です。普通のハードロック、ヘビーロックはあまり興味が無いんです。
ハードコアもハードロックもガレージもパンクなのが重要。
このBlackstoneのシングルも時代は1971年で、いわゆるパンクでは無いけどパンクの粗さと勢いがあってかっこいいです。
この間会社の接待で普段絶対に食べれない料理(鍋メイン)を食べました。
テッサ、キンキ、のどぐろ、伊勢エビ......どれも絶品だったのですが、ここぞとばかりに日本酒をいただきました。「オススメの日本酒お願いします!」ってな感じで。
普段おでん屋で飲む日本酒じゃなく、そのへんで売ってないような日本酒です。
いや〜美味かった。雑味0とはこういうことか!ってな感じでした。食べ物とめっちゃ合うし。
なので、昼休みはi phoneで美味しい日本酒は何か?を調べています。
This 7inch released in 1971 on Epic.
From the Epic Album "Blackstone".
But Album version's this song is very long.
EpicからアルバムリリースがあるアメリカのハードロックバンドBlackstoneの7インチ。
調べるとBruce Springsteen's E Street BandのドラマーMax Weinbergが在籍していたそうです。へぇ〜。
ストレートなPsych度、Blues度無しの正統派USハードロックが痛快ですね。Left Endみたいなドタバタした大味アメリカンハードR&R。やっぱこういうの好きやなぁ〜。
アルバムバージョンは曲長いのですがこれはコンパクトで良いです。
現行のUS Heavy R&R系バンドShrineやLecherous Gazeあたりって70's ハードロックが根本にあるけど、よりProtopunk〜Protometal的な感覚がレコードを聴いてると感じますね。
このパンクっぽさがやっぱり重要です。普通のハードロック、ヘビーロックはあまり興味が無いんです。
ハードコアもハードロックもガレージもパンクなのが重要。
このBlackstoneのシングルも時代は1971年で、いわゆるパンクでは無いけどパンクの粗さと勢いがあってかっこいいです。
この間会社の接待で普段絶対に食べれない料理(鍋メイン)を食べました。
テッサ、キンキ、のどぐろ、伊勢エビ......どれも絶品だったのですが、ここぞとばかりに日本酒をいただきました。「オススメの日本酒お願いします!」ってな感じで。
普段おでん屋で飲む日本酒じゃなく、そのへんで売ってないような日本酒です。
いや〜美味かった。雑味0とはこういうことか!ってな感じでした。食べ物とめっちゃ合うし。
なので、昼休みはi phoneで美味しい日本酒は何か?を調べています。
This 7inch released in 1971 on Epic.
From the Epic Album "Blackstone".
But Album version's this song is very long.
2013年4月5日金曜日
Blue Planet - Nothing In The World
Blue Planet - I'm Going Man I'm Going / Nothing In The World (Philips / 1970 Netherlands)
オランダのハードロックバンド"Blue Planet"の1970年リリースの恐らく3rdシングル。ワウペダルが全体を包み込む"Nothing In The World"が最高の仕上がりです。
パンクロックの突出した部分は無いけど丁度良い感じのハードロックが良いですね。
1969年 リリースの2ndシングル"Boy"もハードロックとサイケの中間で激ドラマチックでかっこいいです。持って無いので今度買おうっと。
安レコでオランダ行ったら1ユーロとかで売ってるレコードだと思います。
こういうレコードもっと知りたいなぁ〜。
最近、現行バンドのレコードをちょこちょこ買ってます。
ここ数年は確認するような感じで聴いてたのですが、昨年くらいから本当に面白い、良いな〜と思えるバンドが増えたと思います。
現行のバンドにレアとか枚数少ないとか1stプレスとかはどうでも良かったはずなのに、買い出したら枚数少ないレコードを優先して買ってしまっている自分がいます.....。やれやれ。
それにしても結構面白いバンド多いなぁ〜と。 バンド名を挙げ出すとキリが無いですがハードロック〜スケーター系、83年USパンク〜ハードコア、KBDを通り越したノイズ〜ぶっ飛び系、グラム〜プロトパンク的なバンド....と。
CDがメディアとして物質的価値が全く無くなってしまいアナログリリース中心になっているのが良いですし、Natレコードのようなそういった知られざるパンクレコードをプッシュしているレコード屋があるのが重要かな、と。
"Blue Planet" was a Hard Rock 4 piece from Netherlands.
This 7inch released in 1970 on Philips.
B side "Nothing In The World" is a Hard Rock/Psych tune that sounds like the Blue Cheer.
オランダのハードロックバンド"Blue Planet"の1970年リリースの恐らく3rdシングル。ワウペダルが全体を包み込む"Nothing In The World"が最高の仕上がりです。
パンクロックの突出した部分は無いけど丁度良い感じのハードロックが良いですね。
1969年 リリースの2ndシングル"Boy"もハードロックとサイケの中間で激ドラマチックでかっこいいです。持って無いので今度買おうっと。
安レコでオランダ行ったら1ユーロとかで売ってるレコードだと思います。
こういうレコードもっと知りたいなぁ〜。
最近、現行バンドのレコードをちょこちょこ買ってます。
ここ数年は確認するような感じで聴いてたのですが、昨年くらいから本当に面白い、良いな〜と思えるバンドが増えたと思います。
現行のバンドにレアとか枚数少ないとか1stプレスとかはどうでも良かったはずなのに、買い出したら枚数少ないレコードを優先して買ってしまっている自分がいます.....。やれやれ。
それにしても結構面白いバンド多いなぁ〜と。 バンド名を挙げ出すとキリが無いですがハードロック〜スケーター系、83年USパンク〜ハードコア、KBDを通り越したノイズ〜ぶっ飛び系、グラム〜プロトパンク的なバンド....と。
CDがメディアとして物質的価値が全く無くなってしまいアナログリリース中心になっているのが良いですし、Natレコードのようなそういった知られざるパンクレコードをプッシュしているレコード屋があるのが重要かな、と。
"Blue Planet" was a Hard Rock 4 piece from Netherlands.
This 7inch released in 1970 on Philips.
B side "Nothing In The World" is a Hard Rock/Psych tune that sounds like the Blue Cheer.
2013年4月4日木曜日
Rob Carlson - Little Dead Surfer Girl
どこのバンドなんでしょ?カリフォルニアかな?
レーベル名はCriminal Recordsでロゴもパンクっぽいけど爽やかさ200%。Beach Boysな絶妙ボーカル&コーラスワークのA面"Little Dead Surfer Girl"が泣けますね。普通に良く出来た曲で歌もめちゃうまいです。
1978年産ですが、60'sにしか聴こえないですね。
山下達郎のラジオなんかでかかりそう!そんなサウンド。
最近手に入れたのですが時々引っ張り出して聴いてます。
海も数年行ってないですが、子供が出来たのでこれから行くようになったりするのかな〜
この間、洋服を整理しました。性格的に捨てることが出来ないのでキレイに並べ替えただけ。
服ガンガン捨てる人いてるけどあんな性格になりたい。また着るやろ!っていいながら数年着てない服が山ほどあります......。
めっちゃキレイになりましたが同じテイストの服ばっかり。チェックのシャツとかスウェットとかスタジャンとか.....。
結局、服の趣味も10代から変わってないように思います。
音楽も同じですね。
"Rob Carlson" was a Beach Boys style pop.
A side"Little Dead Surfer Girl" is so great!!
This song is a BeachBoy type vocal with the 60's surf pop.
2013年4月3日水曜日
The Rascals - Rocks Of Bawn / Kiss Kiss
The Rascals - Rocks Of Bawn / Kiss Kiss (Joy / 1974 Ire)
The Rascalsっていっぱいいてややこしいけど、これはアイルランドのGlam Popバンドの1974年リリースの1st 7インチ。
77年にEMIからリリースするRascalってバンドの前身ですね。
A面"Rocks Of Bawn"はカバーかな?IrishっぽいイントロからスパークするJunk Shop Glamナンバー。渋い声もかっこいいなぁ〜。
B面"Kiss Kiss"もGlamナンバーでKilled By Glamに収録されそうなナンバー。両面良いです。
同レーベル(自主?)から2ndシングルもリリースしてて未聴。それもいつか欲しいなぁ〜。
Glam系レコードも出尽くした感があるけど良いもんは良い。
この間、友人と話しててパンク系GlamはHectorが結局一番かっこいいなぁ〜と。
ボクもその通りだと思いますが、あれを初めて聴いた時の感動をいまだに追い続けているのです。
それにしてもここ数年で値段が倍になったような気がしますね〜。
気が付いたらこのブログ10万アクセス超えてました。
4年目で最初よりペース落ちてますがのんびり続けてますのでよろしくお願いします。
会社勤めなんですがロック度は残したいのでクリクリパーマをあててるのですがはっきり言って限界。なので、この間の土曜日にボサボサの髪の毛をバッサリ美容院に行って来ました。
普段はボサボサでもOKなんですが仕事の時はジェルで横をビタっと固めてます。が、12時頃になると横の髪が暴走しだす......。
今回はパーマを残しつつ横を刈り上げました。自分的にはサッパリした〜なんて思ってましたが土曜日の夜に友人と会っても誰一人気付かなかったです。
そんなもんか....
"The Rascals" was a Glam pop 5 piece from Ireland.
This 7inch 1st self released in 1974 on Joy Records.
Both side is a catchy Glam pop tune!!
7inch Released from EMI by band name of Rascal.
Rascal AKA Rascals 7 inches released total 6 singles.
Rocks Of Bawn
Kiss Kiss
The Rascalsっていっぱいいてややこしいけど、これはアイルランドのGlam Popバンドの1974年リリースの1st 7インチ。
77年にEMIからリリースするRascalってバンドの前身ですね。
A面"Rocks Of Bawn"はカバーかな?IrishっぽいイントロからスパークするJunk Shop Glamナンバー。渋い声もかっこいいなぁ〜。
B面"Kiss Kiss"もGlamナンバーでKilled By Glamに収録されそうなナンバー。両面良いです。
同レーベル(自主?)から2ndシングルもリリースしてて未聴。それもいつか欲しいなぁ〜。
Glam系レコードも出尽くした感があるけど良いもんは良い。
この間、友人と話しててパンク系GlamはHectorが結局一番かっこいいなぁ〜と。
ボクもその通りだと思いますが、あれを初めて聴いた時の感動をいまだに追い続けているのです。
それにしてもここ数年で値段が倍になったような気がしますね〜。
気が付いたらこのブログ10万アクセス超えてました。
4年目で最初よりペース落ちてますがのんびり続けてますのでよろしくお願いします。
会社勤めなんですがロック度は残したいのでクリクリパーマをあててるのですがはっきり言って限界。なので、この間の土曜日にボサボサの髪の毛をバッサリ美容院に行って来ました。
普段はボサボサでもOKなんですが仕事の時はジェルで横をビタっと固めてます。が、12時頃になると横の髪が暴走しだす......。
今回はパーマを残しつつ横を刈り上げました。自分的にはサッパリした〜なんて思ってましたが土曜日の夜に友人と会っても誰一人気付かなかったです。
そんなもんか....
"The Rascals" was a Glam pop 5 piece from Ireland.
This 7inch 1st self released in 1974 on Joy Records.
Both side is a catchy Glam pop tune!!
7inch Released from EMI by band name of Rascal.
Rascal AKA Rascals 7 inches released total 6 singles.
Rocks Of Bawn
Kiss Kiss
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